内山信二「カニ」で大損!芸能人が教える本当にひどい詐欺事件

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2017年になってから詐欺被害を告白する芸能人が多い。

2月21日に放送された『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、はるな愛の過去の交際相手が、はるなの本名の『大西賢示』を悪用し、2億円を借金していたことを明かしていた。

その前日には山口もえが『あさイチ』(NHK)で、“お試し詐欺”の被害にあっていたことを告白している。同番組では、美容健康食品の通信販売で《初回お試し価格500円》などとうたった商品を購入すると、《お試し500円は定期購入が条件》と小さな記載があり、途中解約できずに定期購入させられるというケースを紹介していた。これに山口が反応し、同様の手口に引っ掛かったことがあると語ったのだ。

 

2度の詐欺被害にあったことを明かした内山信二

そして、3月26日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)では、内山信二が過去に遭った詐欺被害のエピソードを披露していた。

20歳のころ、銀座で飲んでいたとき、運転手付きロールスロイスでやって来た社長から投資を勧められた。「これからゴムの木がなくなる。タイにあるゴムの木の山を買ったら100万円が1000万、1億円になるかも」との話で、怪しいと思ったが100万円を投資したという。

最初はゴムの木の成長を伝える絵はがきが来ていたが、半年で途絶え、社長とも連絡が取れないため、友人と現地に確認に行くと、ただの山林だったという。後日、社長は逮捕され、ロールスロイスは借り物だったことが判明したそうだ。

また“カニ漁船詐欺”にも遭っており、その内容は一口30万円でその年のカニ漁に投資して、大漁なら儲かり、不漁なら儲けがゼロというもの。最悪でもタラバガニ10杯が送られるというので投資したが、カニは届かず、後日になって話を持ちかけた男は逮捕された。内山のほかには、六本木の主に飲食店経営者とホステスが被害に遭ったという。

おいしい話には気を付けなければならない。

 

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