有村架純が姉・藍里の「セミヌード」に大激怒し絶縁状態に

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4月3日から始まった朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で主役を演じる有村架純が、実姉の有村藍里に怒りを露わにしているという。

原因は、藍里が3月31日発売の写真週刊誌『フライデー』で《朝ドラ女優 有村架純の姉》と称してセミヌードを公開したからだ。

「藍里はもともと『新井ゆうこ』の芸名で、関西圏を中心にグラビアアイドルとして活動していました。しかし、最近になって本名の“有村”姓を使った芸名『有村藍里』に改名をしています。そして、フライデーでセミヌード を披露したのです。しかも、セミヌードといっても全裸での写真ばかりでほぼフルヌードでした。そして藍里は、5月26日に写真集を発売することが決まっています。妹の架純がNHKの連続テレビ小説で主役になったタイミングで改名し、かつヌードを公開するというのは、便乗商法に間違いありません。そのため架純は『もうお姉ちゃんとは口もききたくない』と言い、絶縁すらにおわせているそうです」(芸能関係者)

 

揺るがない姉・藍里の決意

姉の藍里はこれまでにも、かなり過激なDVDに出演していた。

「新井ゆうこ時代の2015年5月に、一部スポーツ紙で《有村架純の姉》と報じられて、関係が表面化しました。同7月にはテレビ番組や雑誌に登場して姉妹共演の夢を語ったり、昨年2月には姉妹そろって写った写真をブログで公開するなどしていました。しかし、実際は昨年3月に出した5作品目のDVD『と、ゆうこと。』を含め、かなり布面積の小さいビキニで出演するなどの“着エロ”に近いようなものばかりです。妹と仲がいいように装いつつ、妹が人気女優への階段を昇っていることに藍里は嫉妬していたのです。だから今回、 架純を挑発して怒らせるためのセミヌード披露であり、架純が激怒しても、藍里は一歩もひかないでしょう」(同・関係者)

5月出版の写真集の売れ行き次第で、藍里が本当のフルヌードを公開するのは確実だと言われている。

ひよっこの初回視聴率は19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。朝の連続テレビ小説の初回視聴率でいえば、2013年前期の『あまちゃん』以降は、20%超えが続いていたため、記録ストップの不名誉な結果を残すこととなった。

「ひよっこの先行きが不安視されるている現状も、架純の怒りに油を注いだようです」(芸能プロ幹部)

もう架純は姉に対し“ひよっこ”ではいられない。

 

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