報ステ小川アナ後任に急浮上!「野心家」竹内由恵アナの本性

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テレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが自分の担当番組から降板になりそうだという。後任には竹内由恵アナが内定したと伝わってきている。

現在、小川アナはニュース番組『報道ステーション』のサブキャスターを務めている。将来的にはメインキャスターに、という話が出るほど評判が高かった。しかし、2月に『嵐』の櫻井翔との交際が発覚。一部からは祝福の声が挙がったものの、やはりいまだに大きな問題として扱われている。

「報ステに対して櫻井ファンからすごい量のクレームがあるようです。電話だけではなく、どこで見つけているのか制作の人間のメールにも『早く小川を降ろせ』という文句が入ってくるそうですから、嫌がらせの度合いは半端ではありません」(ジャニーズライター)

小川アナ以外にも、フリーアナウンサーの伊藤綾子も、嵐の二宮和也と交際していることが報じられ、その影響で伊藤は出演番組『news every』(日本テレビ系)からの降板に追い込まれている。

「テレビ朝日の早河洋会長は、昨年の定例会見でジャニーズ事務所に批判的な発言をしました。しかし、自社の社員が交際しているのでは強く批判もできなくなってしまいます。ファンからのクレームが、視聴率に影響するようなことがあれば、小川アナを降ろさざるを得ないでしょう」(同・ライター)

 

出世への野心を抱く竹内アナ

そこで小川アナの後任として出てきたのが、冒頭の竹内アナだ。竹内アナはすでに夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』でキャスターを務めている。

「報ステとスーパーJを比べるのなら、報ステの方が格上です。報ステは常に視聴率15%前後で、スーパーJは、よくて10%前後。ニュース番組としての影響力が違います。竹内アナも声が掛かれば、絶対引き受けるでしょう」(テレビ朝日関係者)

竹内アナは芸能メディアのあいだでも向上心が高いことで知られている。

「昨年に、写真誌に撮られ半同棲中だった広告代理店社員とは、はっきりと別れたと言っています。その理由は仕事に専念したいからだそうです。彼女はフリーアナウンサーになる気はなく、局内で頂点を目指すという目標を持っています」(同・関係者)

なぜ、そこまでテレビ朝日にこだわるのか。その理由は現在フリーアナウンサーとして活躍している加藤綾子の存在が影響している。

「竹内アナは、採用試験を受験していたときにはフジテレビが第1志望だったのです。しかし、採用されませんでした。竹内アナと加藤は、アナウンサースクール時代に仲がよかったのですが、加藤がフジテレビに採用されたことで縁を切りました。しかし、加藤はアナウンス室で出世できなかったので退職して独立しています。竹内アナは、その加藤を見返すために、加藤が為し得なかった局アナとしての出世を狙っているのです」(同・関係者)

竹内アナは加藤に対して尋常ではない敵対心を抱いている。

「竹内アナは元ミス慶応で、女子アナとして“王道”の経歴を持っていて、フジテレビが第1志望でした。しかし加藤は、別にフジテレビどころか女子アナという職業にも固執していなかった。そんな加藤が軽い調子で《竹内、受かったよ》と竹内アナにメールをしたことで、その友人関係にひびが入ったのです。その後は絶対に加藤に負けたくないと誓ったそうです」(男性誌編集部デスク)

小川アナは、竹内アナの野心に引きずり降ろされてしまうのだろうか。

 

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