「LINEスタンプ」発表!? 引退した木村沙織の行方

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先ごろ引退したバレーボールの木村沙織が、LINE用の新作スタンプを発表した。愛犬をモチーフにしたもので、好評を博しているという。

だが、イラスト業を引退後の第2のステージに選んだわけではないらしい。

木村は、3月22日に大津市内で開いた記者会見でも「スーパーで買い物をするのも新鮮だし、料理を作るのも楽しい」と語っていた。それまでは本人も「バレーボールが一番、家族が二番」と話す生活だった。それに対し、古巣の東レ側は「いずれ帰ってくる」という言い方もしていたが、木村が専業主婦を第一に考えていることも聞かされており、“期待値半分”で出た話のようだ。

「30代になったとはいえ、体力、技術面ともに衰えは全くありませんでした。『負けても悔しいと思う気持ちが前よりもなくなった』と話していましたから、またやりたいと思えば、東レ側が期待するように復帰もあり得るでしょう」(体協詰め記者)

 

「根性」でプレーし続けていた現役時代

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その“気持ち”だが、負けず嫌いの木村は根性で這い上がってきた部分もある。バリエーションに富んだスパイクには定評もあり、サーブ、サーブレシーブもこなす万能プレーヤーというのが、引退前の木村への評価だったが、本人はそうは思っていなかった。

「周囲は攻守のどちらもでき、何でもこなせる万能プレーヤーだと思っていましたが、本人は“自分には突出した武器がない”と思い、必死に練習をしていました。相手チームからは必ずサーブで狙われました。

その理由は、木村がスパイクに入るタイミングを遅らせる作戦だったのですが、結果的に木村のレシーブが平均以下だったことが露呈し、近年は攻撃の的にされていました。そのことが練習時間の増加にもつながって、怪我を繰り返す悪循環に陥ってしまったのです」(同・記者)

早すぎる引退は、バレーボールに打ち込んできた代償とも言える。

「海岸近くでカフェを開くのが夢とも語っていました」(関係者)

海辺のカフェの夢を実現したら、バレーボール界に再び貢献して欲しい人材であることは間違いない。

 

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