ヒロミが消えた「空白の10年」堺正章との関係性語る

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タレントのヒロミが3月31日に放送された『訂正させてください~人生を狂わせたスキャンダル~』(フジテレビ系)に出演し、テレビ番組から姿を消していた空白の10年について告白した。その番組内で堺正章との確執で芸能界での仕事を失っていたという噂を明確に否定した。

「噂の発端は1996年10月から2004年の3月までフジテレビ系列で放送されていた生活情報バラエティー『発掘あるある大事典』で、ヒロミだけが途中で降板したことで疑われるようになりました。本人は否定しましたが『マチャアキ(堺)はつまらねえな』、『料理もうまくねえし』と酷評したのは本当です。ヒロミの生意気な口調は、当時のスタッフからも嫌われていました」(テレビ雑誌編集者)

ヒロミは元暴走族という経歴があり、タレントになってからも“素行の悪さ”が抜けなかった。それが、降板に至った本当の原因だという。

「ヒロミは、下っ端のディレクターが気に入らないと足蹴りをしたり、頭を叩いたりします。怪我を負うほど強くはしてきませんが、いい大人がそういうことをされたら腹が立つでしょう。そういうことをやられたひとりに、堺さんと親しいディレクターがいたのです」(芸能プロダクション関係者)

こういったスタッフからの評判の悪さに加えて、世論もヒロミの降板を後押ししたという。

「当時はインターネットの口コミも影響力を出し始めたころで、《ヒロミほどつまらない芸能人はいないな》、《芸もイキがるだけじゃん》という声が噴出してきていました。芸能界内外から同時に、ヒロミの評判が悪くなっていったのです」(前出・編集者)

 

ヒロミが干された決定打になった堺のひと言

そんな状況のなか、堺に近いという前述のディレクターがヒロミのことを我慢できなくなり、堺に相談したという。そして、堺の「あいつを使うな」という言葉がそのまま芸能界で広まり、ヒロミが芸能界から消えたという。

「その後、ヒロミがテレビの仕事をなくしてから10年が経ったときに、堺の料理番組『チューボーですよ!』(TBS系)にヒロミが出演しました。その際にヒロミは、『ねえ巨匠、巨匠の悪口なんか言うわけないじゃないですか』というと、堺も『オレは信じてるよ。言ったんだろ』と返して笑いを取ったのです。しかし、ふたりの間に何かあったことは、空々しい会話で分かりました。ヒロミは事前に土下座もしたそうです。もう堺の批判は一生できません」(TBS関係者)

ヒロミは芸能界の休業中に、トレーニングジムの経営などのビジネスで成功した。あえて芸能界に帰ってくる必要もなかったはずだが…。

 

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