浅田真央の引退で明らかになった村主章枝「ゲテモノ扱い」

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フィギュアスケートの浅田真央が4月12日に東京都内で引退会見を開き、「スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で、前に進んでいきたいと思っています。皆さん応援どうもありがとうございました」と、涙を交えつつも晴れやかの表情を見せた。

日本スケート連盟(JSF)の橋本聖子会長は、浅田に対し「今日のスケート界の躍進があるのは、浅田選手が世界の頂点を極め続けた大活躍のおかげ」と称賛。「ひたむきな努力とそれを支えた人間力に心より敬意と感謝を申し上げます」とコメントを残した。

この橋本会長が、浅田とは真逆の態度を示したのが村主章枝だ。

「村主はJSFに無断でヌード写真集を発売し、『気ままに生きるにもほどがある』と橋本氏を怒らせています」(スポーツライター)

しかし村主も、橋本会長のことを快く思っていないという。

「村主は世界選手権に9度も出場し、多くの表彰台に上がった元スター選手です。それなのに、引退のタイミングをつかめず、女子選手としては異例の33歳まで滑り続けました。この裏には、橋本会長が『滑り続けるという生き方もあると後輩に見せてほしい』と激励したことが原因だといわれています」(同・ライター)

文字通り、浅田は日本の女子フィギュアスケート界をリードしてきた存在だった。今後はこの役を誰が担うことになるのか。

 

浅田が期待している選手は…

「人格的にも実力的にも、宮原知子が抜きんでています。浅田がいなくなった分、純粋な人柄で多くのファンたちの歓心を呼ぶでしょう。三原舞依も確実に成長しています。他にもジュニアの選手には本田真凛や白岩優奈、坂本花織らがいます。浅田がいなくなったことに危機感を覚えれば、彼女たちの実力がさらに磨かれるのは間違いないでしょう」(同・ライター)

特に宮原については、浅田も期待を寄せているようだ。

「浅田自らが『宮原にはがんばってほしい、すべての選手のお手本となってほしい』と言っています。今後、彼女を中心に女子フィギュアスケート界は回っていくでしょう。一方で村主のような変わり種の選手は、どんどん淘汰されていくことになりそうです」(同・ライター)

浅田引退でにわかにクローズアップされた“次期エース”宮原の今後と、ゲテモノ扱いされつつある村主の行状は実に対照的だ。

 

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