草彅剛と香取慎吾が大手芸能事務所K社入りか

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ジャニーズ事務所が、草彅剛と香取慎吾をいよいよ本格的な“追い出し”にかかっているようだ。

香取は現在、レギュラー出演しているテレビ番組が『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)のみ。『週刊文春』(4月6日号)によれば、CMも3月でほとんど終了しており、最終的には全部なくなるだろうと報じられている。

「草彅の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も夏場までもつかどうか微妙です。草彅とユースケ・サンタマリアが、ゲストを交えて勝負する企画を毎回やっているのですが、ファンのあいだでもくだらないという評判になっています。もう20年近く続いている番組なので限界でしょう」(テレビ雑誌編集者)

草彅は3月に『めざましテレビ』(フジテレビ系)のインタビューで「ドラマの仕事を増やしたい」と語っていた。

「この言葉には、フジテレビに力を貸してほしいというメッセージが込められているように見えました。フジテレビは共同テレビという、テレビ番組の制作をしている子会社を持っています。この会社は過去にフリーアナウンサーのマネジメント業務も行っていたため、そこへ草彅を引き入れる可能性もあります。草彅は現在、仕事がほとんどないので、その心中は穏やかではないでしょう」(同・編集者)

 

中居の新事務所計画に暗雲

一方の香取は、ジャニーズ事務所を辞めた元マネジャーI氏を母親のように慕っていたため、I氏の解雇にはいまだに納得ができていないという。

「香取は中居が新しい個人事務所を作れば付いていくでしょう。ところが、その中居の事務所設立に暗雲が立ち込めています。中居は、I氏にこの事務所の社長に就任してもらう案を打ち出しています。しかし、芸能界ではI氏は“ジャニーズとトラブルを起こした人物”という見方がされているため、興味があっても近づきにくいのです」(芸能プロダクション関係者)

香取と草彅の今後はどうなってしまうのか。

「ふたりと仲のいい芸能プロのK社がマネジメントを引き受け、タレント活動させる案も出ています。K社は昨年大みそかに行われた、木村拓哉抜きの忘年会を『週刊新潮』に報じさせたりするなど、週刊誌との付き合いがうまい会社です。先に香取と草彅を移籍させ、そのあとで中居を待つ腹づもりでしょう」(芸能ライター)

中居の決断により大きく動きが変わりそうだ。

 

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