キンコン西野がアンチと衝突目前「一触即発」の新炎上商法

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お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣にまた非難の声が挙がっている。事の発端は4月8日に西野のフェイスブックに投稿されたある書き込みがきっかけだ。

《『てるみくらぶ』の被害に遭われた方、面白いことをしたいので、もし良ければ、キチンと被害が証明できる形で御一報(DM)ください。》

面白いこととは何か? その後、西野はクラウドファンディング(ネット経由でアイデアに共感した人から広く資金を集める方法)で『てるみくらぶ』の被害者を救済すると発表した。その内容は、被害に遭った人たちの中から1組に“行けるはずだった旅行”をプレゼントするというもの。クラウドファンディングは、そのための資金30万円を集めるための呼び掛けだった。

西野は今回の件について、ブログで《僕ができるのは、僕の目の前にいる被害者一組を助けることと、こうして”助け方”を世間の皆様にお見せし、助け方の一つを提案することぐらいです。》とブログ説明している。これに対して、インターネット上では《9万人近い被害者がいるのに、たった1組を救済してどうなるんだ? お前の自己満足と売名だろ》などといった反対意見が飛び交い、炎上した。

 

最近は西野の行動を邪魔しようとするアンチも出現

「西野は以前も自身の描いた絵本『えんとつ町のプペル』を、絵本の値段が高くて買えない子供たちのためにという理由で無料公開し、賛否入り乱れる炎上を起こしました。共同制作者がいるのに、ほかのクリエーターを“金の奴隷”呼ばわりするかのような発言をしたことも反感を買う一因でした」(芸能記者)

最近では、こうした西野の数々の発言に、アンチが実力行使にでている。西野が企画し、『渋谷ハロウィンゴーストバスターズ』と銘打ったハロウィンの翌朝にコスプレでゴミ拾いをするという活動を邪魔しようと、アンチがイベントの2時間前に集合し、先にゴミ拾いするという行動に出たのだ。

西野はこれを「おかげでずいぶん助かった」と受け流したが、今後も西野とアンチの戦いがいつ勃発してもおかしくないだろう。

いまや、炎上というイメージがすっかり板についた西野だが、本人は自分の不人気ぶりを逆手に取って仕事につなげている。これまでの好感度を気にする芸能人とは全く違う方法で、知名度を上げた。

そのおかげか《おまえのことは嫌いだけど、どんな形であろうと“まずやる”というのはスゴイよ》という意見には、多くの“いいね!”が付いていた。

 

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