CD売れないきゃりーぱみゅぱみゅ「賞味期限切れ」の辿る運命

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きゃりーぱみゅぱみゅの曲が全く売れていないのではないかと、インターネット上で話題になっている。きゃりーは近作のCD売り上げが4作連続で1万枚を割っているという。もはや“若者カリスマ”や“世界的な人気”というのは過去のものになりつつあるようだ。

「きゃりーは2013年に、パリやロンドンなどのヨーロッパツアーを行ったのですが、天井に吊り仕掛けがあるようなショーパプのような会場でライブを行い、“大盛況”だったと喧伝したのです。数千人規模の会場でライブをしたという話はありません」(音楽ライター)

きゃりーは奇抜なコスチュームで歌と踊りをするため、世界中のコスプレーヤーから支持されていると伝えられていた。

「きゃりーはカジュアルなファッション雑誌で話題を集め、原宿の大げさなファッションをフューチャーして人気になりました。頭に大きなデフォルメを付けたり、髪の毛も紫、赤、白にするなど、その奇抜性が好評だったのです。それが、原宿文化をリードして海外でも伝えられていました」(女性誌記者)

 

新曲を発表しても下がる一方の売り上げ

だが、4月4日に発売された14thシングル『良すた』は、イオンのCMに使われているにもかかわらず、初動は約4400枚。前作『原宿いやほい』が3900枚、3作前は5000枚、4作前は7600枚と、新作をリリースする度に売り上げが下がる一方になっている。

「きゃりーは曲も歌詞も作りません。もともとアレンジャーのA氏が曲を作っており、売り上げの9割方を持っていきます。彼女はもともと“企画として作られた”歌手なのです。レコード会社関係者は「もう賞味期限切れだろう」と言っています」(前出・音楽ライター)

最新作を含めて4作続けて1万枚もいかないこの惨状は、どう受け止められているのだろう。

「ドラマなどでタイアップして曲を広めていますが、単独で宣伝をやっていたらレコード会社が赤字になるだけという状況です。新人なら1万枚で許されても、ベテランでは許されません。5000枚という数字はインディーズバンドと変わりません。レコード会社から契約が切られてもおかしくないでしょう」(前出・女性誌記者)

現在、CDの中古販売店では、きゃりーのものが多く取り扱われている。

 

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