韓国でもブーム「孤独のグルメ」に異変あり!?

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

テレビドラマでも人気の『孤独のグルメ』の原作漫画が韓国で紹介され、人気になっているという。深夜ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)は現在、6シーズン目を放送中だ。

同作の主人公は井之頭五郎、俳優の松重豊が演じている。個人で輸入雑貨の貿易商を営み、商談が終わるたびに、見知らぬ食堂に入って料理を食べるという内容だ。

「五郎が入る店は、基本は定食店や中華店。いわゆる誰でも入れる店で、井之頭が『おー、この味』、『お次はこうきたか』と料理のうまさに自問自答を繰り返します。『小腹が減った』と言っては、3人前ぐらいを食べてしまいます」(ドラマ関係者)

大食いを見せるのが主眼ではなく、多少多めに、そしてなにより“おいしそう”に食べるのが人気の秘訣だ。

「2015年10月に放送されたシーズン5は、土曜日の深夜0時12分からという放送にもかかわらず平均視聴率で5%を記録しました。この数字はゴールデンタイムの放送ならば20%以上に相当します。最初のシーズン1は一部のマニア周辺以外、それほど話題になっていませんでしたが、シリーズの数を重ねるごとに人気になっていきました。そのため、“シンデレラドラマ”ともいわれています」(テレビ東京関係者)

 

韓国でも好評になった孤独のグルメ

そして、このひとりで知らない店に入っておいしそうに食事をするという番組コンセプトは、飲食店のサービス方法に変化が出てきた韓国でも好評なのだという。

「韓国料理は鍋が好まれるせいか、ひとりで食事をする人は少ないです。ところが最近、ソウルにはひとり用のテーブルを板で仕切って、“個室でひとり鍋”を提供する店も増えてきました。面白いのは、韓国では目の前のしきり板に、小型テレビを設置している店もあります。テレビを見ながら、ゆっくりとひとりで食事ができるわけです」(グルメライター)

一部週刊誌の報道で、主役の松重のギャラが1話あたり35万円だと報じられた。そのため、今回のシーズン6で降板も噂されている。

「もし降板が本当だったら、韓国にも人気が波及しているのに非常に残念なことです。ただ、松重が降りた場合の後任には、稲垣吾郎の名も挙がっています。あの無表情な稲垣が苦もなく何品も食べるのは、なかなか似合っている気がします。松重は、ギャラの報道があったせいか、現在放映中のシーズン6では、食事風景の演技がおとなしめで、迫力がないように見えます」(前出・テレビ東京関係者)

シーズン7は松重か稲垣か。

 

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