松岡修造の長女が合格「宝塚音楽学校」その壮絶な受験競争とは…

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先ごろ、宝塚音楽学校の105期生合格発表があり、松岡修造と元テレビ東京アナウンサーの田口惠美子さんの長女である松岡恵さんが、難関を突破して合格したことが話題になった。

松岡修造の曾祖父は阪急グループの創始者で、宝塚歌劇団の創設者でもある小林一三。父親は東宝の名誉会長の松岡功氏、母親は宝塚の元星組男役スターの千波静という宝塚ファミリーなのだ。

「今年は40名の募集に対し1042名が受験をし、倍率は26.1倍でした。恵さんは長身を生かし、男役を目指すとみられます。今回の恵さんも含め、過去に君島十和子の長女の蘭世惠翔、故・夏目雅子さんの姪の風間柚乃など、著名人の子女が合格した際には、そのたびに“コネ合格説”が浮上しました。しかし、コネは通用しないというのが通説で、実際に今年は黒木瞳の娘が不合格だったとそうです」(芸能ライター)

 

宝塚の試験内容とは?

毎年、熾烈な争いとなる宝塚音楽学校の入学試験の内容はどんなものなのか。

「年齢的に応募できるのは中学3年生から高校3年生まで。試験内容は1次が面接で、約300名が通過します。2次は面接、歌唱、舞踊で約120名が通過。3次は面接、健康診断で40名が合格します」(同・ライター)

まさに難関だが、受験準備はどうしているのか。

「受験スクールは全国に100校以上あり、海外在住の女の子が夏休みなどに日本に滞在してレッスンを受ける例もあります。遼河はるひなどが通った有名スクールの場合、7人の元タカラジェンヌ講師がレッスンを行い、月謝は7500~3万3000円。今年は24名が受験し、4名が合格したそうです。また有名講師のレッスンだと1時間5万円というのもあるそうです」(同・ライター)

入学後の授業料は2年間で200万円弱らしいが、それまでにも相当な金額が掛かりそうだ。

 

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