佐々木希「都会疲れ」で故郷・秋田県に帰りたがっている?

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お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建と結婚したタレントの佐々木希が、4月19日にアキバシアターで行われた映画『光をくれた人』の試写会イベントに出席し、結婚後で初めて公の場に姿を見せた。

まるでウェディングドレスを彷彿とさせるような真っ白な衣装に身を包んだ佐々木は、集まった大勢の報道陣を前に「ドキドキしますね」と照れ笑いを浮かべながらステージに登壇した。しかし、この笑顔からは分からない“苦悩”が彼女を覆っているという。

「佐々木は、芸能メディアに追跡されることに辟易しており、引退して故郷の秋田でのんびりしたいと考えています。もともとプライベートが仕事に反映されるタイプで、結婚が決まったときには周囲に『都会生活は本当に疲れました』と話しているほどです」(芸能記者)

佐々木は大の犬好きだが、散歩するのにもメディアの視線を気にしなければならない生活には嫌気が差しているという。だが、芸能界からの引退はさすがに難しいという声がある。

「佐々木が所属する芸能事務所は、俳優の成宮寛貴が違法薬物の使用疑惑で、芸能界から引退するという騒動に揺れました。松坂桃李や菅田将暉が活躍中ですが、女性タレントは杏と木村佳乃がまだ子育て中で、予定を入れづらい状況です。女性タレントは佐々木が稼ぎ頭になっているのです」(同・記者)

 

佐々木希が芸能メディアに不信感を抱くようになったきっかけ

佐々木は2014年に出演した連続ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)で、主演の沢尻エリカとの不仲を週刊誌に報じられている。《高圧的女王2人が共演で喧嘩の勝者》という見出しで、全くの事実無根の内容にショックを受け、「故郷に帰りたい」という思いに拍車を掛けたようだ。

記事中では、沢尻が東京ガールズコレクションのステージで歌を披露したときに、ステージ脇にいた佐々木に『そこ、邪魔!』と怒鳴りつけ、これを佐々木が根に持っているという記述があった。この記事がきっかけで芸能メディアを嫌うようになったという。

「佐々木は沢尻が歌っていたときに、ステージ脇にはいませんでした。怒鳴られた記憶もないと、このときからメディアに不信感を持っています。そのため、インタビューを受けた際にも記事を細部にわたってチェックするようになりました。

佐々木は、すぐにではなくとも、将来的には秋田に家を持ち、東京へは出張で来て、旦那を支えるような“通い妻”になりたいという希望を持っているのではないでしょうか」(同・記者)

佐々木は『あきた美の国大使』という観光大使を務めており、秋田県の関係者も、佐々木が県内在住となれば、多くの観光客を呼ぶきっかけにできると考えられるだろう。

「亭主関白だといわれる渡部がどう考えるかがカギになりそうです。いまはまだ新婚生活を満喫しているので、少し時間が必要になるでしょう」(同・記者)

渡部と佐々木はどういう選択をするだろうか。

 

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