上沼恵美子が「ひどい男」石坂浩二の悪行暴露

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上沼恵美子が4月23日放送のバラエティー番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、石坂浩二と浅丘ルリ子の離婚について触れた。

同番組では石坂浩二主演の昼の連続ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)を話題に取り上げた。このドラマは名作『北の国から』(フジテレビ系)を手掛けた倉本聰が脚本を書き下ろし、テレビ界に大きな貢献をしてきた役者や監督、脚本家だけが無料で入れる超豪華老人ホーム《やすらぎの郷》を舞台にしたドラマだ。

今回、ドラマで共演をしている石坂浩二と加賀まりこは、1960年代に芸能界を沸かせた大物カップルで、舞台『泥棒たちの舞踏会』の共演をきっかけに一時は結婚寸前とまで騒がれた。その後、加賀まりこの紹介で石坂は浅丘ルリ子と結婚するが、2000年に離婚している。この3人の共演が、当時のことを知るファンのあいだで話題になっているのだ。

 

上沼が石坂の過去の問題行動を暴露

以前から浅丘と親交のあった上沼は、離婚直前の状況について、浅丘が「わたし知らなかったの。朝起きたら、石坂さんが『一緒に行こう』って言って、行ったら離婚会見の会場だったの」と電話で上沼に告白したことを話し、「ひどい男ですわ!」と石坂を批判した。

当時、石坂は大女優である浅丘に、実母の介護をさせられないとして離婚したが、会見の5日後に石坂浩二主催劇団の元事務員の女性と再婚している。

続けて、上沼は石坂が時代劇ドラマ『水戸黄門』で黄門役を務めていたときにも、「『暑いんだよ! 暑いんだよ!』って言って、京都からひとりで出ていったりとか、スタッフ受けがものすごく悪かったんですよ」と暴露した。

突然話題にされた石坂はバツが悪いだろうが、上沼の番組では、芸能人はいつでも誰でも餌食になる。

 

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