剛力彩芽主演ドラマ好発進で「ゴリ押し」返上なるか?

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4月21日にスタートした金曜日の23時15分から放送の連続ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)が初回の平均視聴率で7.5%を記録した。

「放送時間帯を考えれば好発進です。しかし、ドラマで主演をすると必ずインターネット上で『ゴリ押し』といつも非難される剛力彩芽です。このドラマも放送開始前から《ゴリ押しはなぜ続くのか?》などのタイトルで記事が掲載されたほどです」(テレビ雑誌編集者)

ちなみにテレビ業界で言うところの“ゴリ押し”とは、特定の芸能事務所が特定のタレントを猛烈にプッシュすることだ。

同ドラマは剛力が演じる謎多き京都の芸妓の神渡琴音が、お座敷中に睡眠薬をもられ、芸鼓仲間の雪乃を殺した罪を着せられてしまうストーリー。その罪をあえて被り女子刑務所に収監された琴音には“別の目的”があった。琴音を殺人犯に仕立て上げた真犯人はいったい誰なのか? 塀の中ではクセの強い女囚たちとバトルを繰り広げる“プリズン・サバイバル”だ。

同室の女囚は、罪を犯した謎多き政治秘書の楠瀬司(山口紗弥加)、嘘だらけの食い逃げ女の坂本奈津(安達祐実)、全身整形をした美容整形看護師の矢島千鶴香(橋本マナミ)、夫を殺したシングルマザーの市川沙羅(トリンドル玲奈)、遺産目当ての毒婦の津田桜子(平岩紙)、老老介護で夫殺しの平塚うめ(木野花)という個性的なメンバーが揃う。

 

第1話目放送後には剛力に賞賛の声が多数

「第1話の前半は、コミカル要素やお色気も強いのかなと思って見ていましたが、琴音への新人いじめが始まると徐々にシリアスな展開になっていきました。ゴキブリを食べさせたり、肥料だらけの落とし穴に落としたり、琴音の名で出されたニセのラブレターに勘違いした女囚から強引にキスされそうになったりと陰湿な嫌がらせが続きます」(同・編集者)

ネットに投稿された第1話の感想は《女囚セブンとかいうドラマ面白い 剛力彩芽の京都弁最高美しい》、《剛力ちゃんハマリ役 声と京都弁の迫力と妖艶さが素敵》と京都弁を絶賛する声が多数見られた。また、《剛力すごい アクションかっこいい》、《ぶっちゃけCRISISの小栗旬のバトルアクションより女囚セブンの剛力彩芽のアクションの方がカッコよくて笑ってしまう》とアクションを称賛する投稿もあった。

「初回は剛力の京都弁やアクションに注目が集まりましたが、今後は同室の女囚たちの人間ドラマが明らかになってきます。脇を固める山口紗弥加、安達祐実、橋本マナミ、トリンドル玲奈、平岩紙、木野花ら6人の演技からも目が離せないところです」(同・編集者)

このドラマで剛力彩芽は“ゴリ押し”を返上できるか、今後の展開が注目だ。

 

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