「ジャンプの軸がズレても構わない」浅田真央の衣装へのこだわり

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4月10日に引退を発表した元フィギュアスケート選手の浅田真央が先日、地元の名古屋で新スポンサー発表の会見に出席した。

引退発表後は、CD『浅田真央スケーティング・ミュージック』シリーズに注文が殺到し、品切れが続出。『浅田真央 リカちゃん人形セット』の予約も引退発表前と比べて80倍に急増したという。この日の会見にも100社を超えるメディアが殺到した。

国民栄誉賞受賞の可能性も取り沙汰される人気者の彼女は、引退後の収入も凄いことになるようだ。

「現在の彼女は、テレビ出演が1番組で150万円、CMならば3000万円と言われています。いまは平昌五輪の解説の仕事を含め、テレビやCMで争奪戦の最中になっており、今後のギャラは2倍に跳ね上がるとみられています。最近では、テレビ朝日の『報道ステーション』がスポーツキャスターに起用すると噂されています」(芸能ライター)

 

現役時代は衣装にミリ単位でこだわった

先述のリカちゃん人形の着せ替え衣装は、2013~2014年シーズンのフリープログラム『ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第2番』で着用したコスチュームを、浅田自身が監修している。人形もそうだが、彼女の現役時代の衣装へのこだわりは半端ではなかったという。

「美しく見えるシルエットに細心の注意を払い、スカートの短さはミリ単位でこだわっていたそうです。着地したときのスカートの揺れ方にも気を配り、一般的には生地にポリエステル素材を使用するところを、シルク素材を使ったそうです。復帰後のフリー演技の『蝶々夫人』の衣装は当初、デザイン画に帯の結び目がなかったのですが、日本の美にこだわった浅田は、コーチがジャンプの軸がずれると反対したのにも関わらず、帯の結び目を付けたそうです」(同・ライター)

競技のプレッシャーから解放された彼女の今後の活動に注目したい。

 

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