カンニング竹山「ジャニーズ忖度」にキレ芸発動!その思惑は…

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“キレ芸”が持ち味のカンニング竹山が、ジャニーズ事務所にけんかを売った。ジャニーズアイドルが1位を獲得したランキングに公然とクレーム発言をしたのだ。

昨年のSMAP解散騒動をキッカケに、ジャニーズ事務所の芸能界周辺での支配力は大幅に低下している。それを敏感に感じ取った竹山は「けんかを売っても反撃されない」と判断したようだ。

インターネット放送局『Abema TV』で4月19日に放送された『業界激震!?マジガチランキング』で今回の事件は起こった。10代の男女が選ぶ《マジで歌が上手いと思うミュージシャン》ランキングで 、『嵐』の大野智が宇多田ヒカルなどの歌手を押しのけて1位となった。すると竹山は「なにこのランキング」、「全然納得いかないですよ!」などと結果に噛み付いた。

 

計算の上で批判した竹山

一部の嵐ファンからは、主にSNS上で竹山に対する罵声が飛び交う事態となっているが、テレビ局関係者は次のように話す。

「竹山の言う通り、どう考えてもおかしいですよね。スタッフがジャニーズの気持ちを“忖度”して、大野にゲタを履かせたのでしょう。2位や3位にしたら、のちのちにクレームが来るかもしれないと。“ランクアップ”というこれまでやってきたことを機械的にやっただけです」

竹山ももちろん、ランキングでジャニーズのタレントが1位を取るカラクリのこもは、知りすぎるほど知っているだろう。しかし、いまになってそれに意見をした理由はどこにあるのか。

「昨年の『SMAP』解散騒動では、木村拓哉だけでなく、メリー喜多川副社長らのジャニーズ事務所幹部にも批判が殺到しました。これにジャニーズ事務所内も相当に参ってしまい、これまでの強権的な姿勢を改め、不干渉政策に方針転換しました。よほどの事でない限り、圧力をかけるようなことはしなくなったのです。それと同時に、芸能界周辺での影響力も低下しています。竹山はそれを承知の上で、今回のランキングに噛み付いたのです」(芸能プロダクション関係者)

いままでは“ジャニーズ”というだけで、芸能界の人たちはみんな一歩引いてきた。だが、これからはそうはいかないだろう。

 

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