浅田真央を「政界」が囲い込む!なお本人の夢は…

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現役引退を表明した元フィギュアスケート選手の浅田真央が、ブランドパートナーを務める給水器の工場オープンセレモニーに参加し、“衝撃的な発言”をした。

セレモニーでは、地元小学生による質問コーナーがあり、スケートを習っているという女子児童の質問に「毎日できるだけ、たくさん氷に乗って滑ることだと思う」と、上達のコツを答えていた。

そして、浅田は「将来の夢は?」と聞かれ、「幸せな家族をつくることです」と答えたのだ。

引退後の去就として有力視されていたのが、スポーツキャスターへの転向説だ。五輪やフィギュアスケートの国際大会に限ってはその可能性はあるそうだが、バラエティー番組などへの出演は控えていく様子だという。

「浅田のスケジュール管理や連絡先は、現役時代と変わらず中京大のままです。日本スケート連盟にしても、『浅田を安売りするようなことはしない』と確認しています」(体協詰め記者)

しかし、浅田には政界からもアプローチがあるという。

 

吉田沙保里のことを悔いている政治家たち

「五輪と参議院の文教科学委員会は、切っても切れない関係です。それに、これまでも五輪で名を馳せた多くの国民的アスリートが、引退後に政界へ進出しています。政界が浅田のネームバリューを放っておくとは思えません」(同・記者)

浅田は後進の指導にも携わっていく予定で、先の女子児童の質問に丁寧に答えたのは、本人にその意志が強くあるからだという。

「文教科学委員会のなかでは、『吉田沙保里の扱い方を見誤った』と悔やむ声があります。吉田は正式に引退を表明していません。長期休業の形を取ったので、然るべき人が“今後”についてアドバイスを送る機会がなかったのです。そのせいで、吉田はバラエティー番組への出演が増え、アスリートとしてのカリスマ性が薄くなってしまった」(政治部記者)

文教科学委員会には、浅田を“第2の吉田”にしてはならないとの思いもあるようだ。クリーンなイメージの浅田が、東京五輪やこの先の冬季五輪大会をサポートするとなれば、出資企業も増える。浅田がフィギュアスケート選手として活躍していくと共に、大会への出資企業も増えていった実績がある。

次の選挙が近づいてきたら、浅田の周辺はざわついてきそうだ。

 

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