神田沙也加が結婚と独立で母の松田聖子とついに和解へ

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松田聖子と神田正輝の娘でタレントの神田沙也加が、9歳年上の俳優の村田充(みつ)と結婚することを、インスタグラムで明らかにした。昨年夏の舞台『ダンガンロンパ THE STAGE』での共演がきっかけになったという。

「村田はファッションショーや雑誌のモデルとして活躍しているイケメンだけに、母親の聖子から『もっと堅実な職業の人にしたらどうか』と当初、反対されたといいます。ですが、沙也加は『この人と添い遂げたい』と押し切ったそうです」(芸能関係者)

沙也加は2001年の中学3年生時に、聖子が決めた芸名『SAYAKA』として芸能界へデビュー。しかし、最初のシングル曲以外は伸び悩み、2003年の映画『ドラゴンヘッド』(主演:妻夫木聡)でヒロインを演じるも、女優としての評判は散々だった。

「母親の聖子は、日本から離れてアメリカへ留学するよう勧めていましたが、沙也加は全く言うことを聞きませんでした。家を飛び出してギタリストと交際したり、好き勝手に生きていた印象があります。しかし、いまはすっかり仲直りをしています。結婚式で聖子が歌うシーンが見られるかもしれません」(同・関係者)

 

公私ともに独立した沙也加

2014年に公開されたディズニー映画『アナと雪の女王』で、沙也加はアナ役の日本語吹替えを好演し、映画のヒットに貢献した。この年には『紅白歌合戦』(NHK)に3年ぶり2度目の出場も果たし、また、音楽ユニット『TRUSTRICK』を結成してボーカルを務めるなど、母のコネを使わずに、自分でのし上がった印象を周りに与えた。

「5月1日に母の聖子の知的財産管理もしている芸能事務所『ファンティック』から独立をしており、沙也加自身の個人事務所を設立する予定です。結婚を機に、公私ともに母から離れて独り立ちしていきたいという思いの表れでしょう。聖子も『そんなに真剣に考えるなら』と結婚を許したようです。これで完全にわだかまりは消え、また親子でコンサートなどを仕掛けるかもしれません。聖子は商魂たくましいですから」(同・関係者)

いずれにせよ、この親子の“氷解”にホッとするファンはたくさんいるはずだ。

 

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