木村拓哉長女「進学先高校」周辺で張り込む芸能記者の目当ては…

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木村拓哉と工藤静香の長女が、東京都内の名門私立高校に進学したと、一部の週刊誌が伝えた。入学式では参列した親たちのなかで、工藤はひと際目立っていたという。

「入学式の日はとても天気が悪かったのですが、木村の娘と工藤はその曇り空を吹き飛ばすほど目立っていて、存在感のあるオーラを発していました。入学式の会場に母と娘が姿を現すと、『おおーっ』と歓声が上がり、一気に華やいだ雰囲気になりました。長女は入学して2週間が経ちましたが、多くの友達に囲まれて楽しげに高校生活を送っています」(芸能関係者)

木村の長女は性格的に明るく、芸能人一家であることをひけらかすこともなく、友人がすぐにできるタイプだという。そして、木村の娘の周囲には登下校を待ち構える芸能メディアの記者が現れ始め、すでに攻防がすでに始まっているという。

 

警備が厳重になった学校周辺で…

「雑誌に取り上げられたことで、この学校の警備体制はさらに強固になりました。入学式では待ち構えた報道陣に『プライベートですから』と、周囲に車が停車しないように警備を手厚くしたようです。帰るコースを毎日変えるなど気を付けているようですが、記者やカメラマンたちが撮りたいのは、木村拓哉と長女が“一緒に写った写真”です。しかし、木村は多忙であり、学校のことは静香にまかせるという考えであるため、当分のあいだは姿を現すことはないでしょう」(同・関係者)

記者やカメラマンは徒労に終わる可能性が高いということだが、それでも取材者の数は減りそうにないという。

「それでも張り込みさせ続けないといけません。木村と娘の2ショットは、必ず部数を稼ぎます」(写真週刊誌デスク)

高校近くで張り込みをするカメラマンは次のように言う。

「連日、このあたりで待ち構え続けて、何度も警察官に職務質問を受けました。ゴールデンウィークになって学校も休みだし、しばらくは職質されないからホッとしています」

木村家とパパラッチの神経戦はしばらく続きそうだ。

 

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