1日1時間!大型連休に実践できる「トータル大掃除術」

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ゴールデンウィークのような大型連休のときこそ、おすすめなのが“大掃除”だ。

年末年始に大掃除ができなかった人や、断捨離に挑戦してはみたものの、途中で諦めてしまい、いつのまにか部屋がごちゃごちゃになってきた人も多いのでは。大掃除は、1日や2日で終わらせてしまおうと思うから挫折してしまいがちなので、長期休みのときに、“1日1カ所”と決めて行うのがコツだ。

休みが10日あれば、1日目に玄関、2日目はトイレ、3日目にお風呂場、4日目は台所、5日目リビング、6日目本棚、7日目クローゼット、8日目エアコンというように、掃除する箇所を分散させることができる。1日1カ所なら、数時間で終わるので、早朝に掃除をし、午後から予定を立てて外出することもできる。

 

「1日1カ所」の大掃除方式を平日にもアレンジ

また、“1日1カ所方式”は、大掃除でなくても、日々の掃除にも応用可能だ。日曜日にまとめてやろうと考えていると、日曜日が掃除だけで終わってしまうが、月曜日、火曜日、水曜日…と曜日ごとに掃除をする場所を決めると案外楽に掃除ができたりする。

平日の掃除は、大掃除ほど念入りにする必要はないが、定期的に掃除をすることで、年末年始の大掃除がかなり楽になる。

また、曜日とは別に、日めくり方式にして、1日10分、細かいところを掃除するのもおすすめだ。1日目は、玄関の傘立て、2日目はシンク、3日目はトイレの便座、4日目はテレビの裏側…というふうに、日常の掃除よりも、徹底的にピカピカに磨き上げるように掃除をしよう。

ダイエットも資格習得の勉強もそうだが、掃除だって毎日の積み重ねが大事。こまめ続けて快適な生活空間を作ろう。

 

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