大人女子は至近距離に注意?印象が変わる「顔の産毛」処理法

hagamera / PIXTA(ピクスタ)

女性のなかで、わきの下やTゾーンのお手入れ、手や足のムダ毛には敏感なのに、お顔は産毛を生やしっぱなし…なんて人も意外に多いのでは?

顔に産毛があると、化粧のノリが悪くなったり、肌の色が1トーン暗くなったりする。そして、何よりものデメリットは、素敵な男性といい雰囲気になったとき、至近距離では意外と口元の産毛が目立ってしまうのだ。

日本人は比較的、肌が白く毛が黒い。そのため鼻の下だけでなく、おでこやほおなども意外と目立つ。ぜひ顔の産毛も剃りたいものだ。ただし、顔の皮膚はデリケートなため、正しいセルフケアをすることが大切になってくる。

まずは“顔専用”のカミソリを使うこと。そしてメイクを落とし洗顔をして、肌についた汚れをしっかり落とそう。次に蒸しタオルを顔に当てて、毛穴を開かせる。剃るときには乳液やクリームを顔全体に付けて、カミソリの滑りをよくしよう。

カミソリを顔に当てて、ゆっくり優しく毛の流れに沿ってすべらせる。毛の流れに逆らった方がよく剃れるが、断面が目立ちやすくなるので、女性にはあまりおすすめできない。

産毛を剃ったら顔を洗い流して、保湿ケアをすれば終了だ。理容室でも女性用のシェービングサービスを行っているところも多い。また、クリニックで口周りのみ脱毛をしたり、顔専門の脱毛サロンも増えている。プロにお願いしたい人は利用してみるのもいいだろう。

 

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