沢尻エリカ豹変!? 「母になる」撮影現場での証言

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現在放送中の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ)で、母親役として初の主演を務めている沢尻エリカ。同ドラマは誘拐事件に直面した家族を通し“母になる”までを描いたオリジナルストーリーだ。

沢尻は、息子が3歳のときに誘拐されて以来、夫と別れてひとりで生きてきた柏崎結衣を演じ、元夫の柏崎陽一役を藤木直人、9年間の月日を経て13歳に成長した息子の柏崎広を『関西ジャニーズJr.』の道枝駿佑が演じている。

「沢尻は、撮影後に飲み屋やカフェにも寄らず、共演者が誘っても自宅に直行する撮影生活を送っているようです。食事も野菜中心で、かなり肌つやもよく、女性ファッション誌から『お肌のお手入れ特集のモデルでお願いします』などとオファーがきているようです。もう、かつてのように、夜遊びをして肌がかさかさになっている沢尻の姿はどこにもありません」(芸能関係者)

また、現在の沢尻には、かつての芸能メディアを相手に「別に」と言い放った素行不良のイメージは、全くなくなったという。

「撮影が押して時間がないときは、急いで着替えるなどしてスケジュールを遵守する姿勢が、周囲に好影響を与えています。疲れたように見えるスタッフにも『大丈夫ですか?』と声を掛けるなどして、細かいところで現場のスタッフに寄り添った行動が取れる女優になりました。主役ゆえに“座長”の自覚も芽生え始めているようです」(同・関係者)

周囲によると「離婚を経験して、他人の痛みが分かるようになったのでしょう。『お疲れさまです』と栄養ドリンクを差し入れする気遣いも見せています」とのことだ。

 

撮影現場の雰囲気もよく順調な様子だが懸念材料も

この、沢尻の周囲に対する配慮に、藤木が「NHKの教育番組出演でも狙っているのでは?」とからかっているというが、沢尻は「これが本来の私です」と切り返して現場で笑いを誘っている。

「スタッフの受けは抜群によく、来クールもオファーがあるでしょう。懸念としては第1話と第2話は、平均視聴率が10.6%と10.7%と2桁を保ってきましたが、3話目にして1桁台の視聴率に下がってしまいました。盛り返しを期待したいところです」(テレビ関係者)

最後まで優等生で、なおかつ視聴率も巻き返したいところだ。

 

 

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