くすぶるTOKIO解散説①~「鉄腕DASH」での不協和音

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『SMAP』に続き、『TOKIO』が解散の危機に瀕しているという。

TOKIOのリーダーは城島茂で、中居正広より2歳年上。城島と山口達也で『城島茂バンド』が結成され、その後にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が『TOKIO BAND』というバンド名を与えた。そして、1990年に国分太一と松岡昌宏、1992年に長瀬智也が参加し、現在のメンバーとなった。

「城島はギター、山口はベースを担当しています。城島のギターの腕前にはかなりの定評があり、山口も重い音を得意としながら、スピーディーな音域を特色としています。TOKIOの音楽は城島と山口が中心です」(ジャニーズライター)

ジャニーズにはほかにもギターやドラムをやるアイドルがいるが、本家はやはりTOKIOだろう。また、ほかと一線を画しているのは演奏だけではない。TOKIOはスマートなことをこなすより、ワイドルな面を特徴にしている。1995年に放送が開始された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が、それを決定付けた。

同番組はTOKIOのメンバーがさまざまなことに自ら挑戦するが、番組の人気を確固たるものにしたのは、新しい村を作ることを目標に、クワやナタを持ち開墾、畑耕しに励む『DASH村』の企画だろう。その後も平均視聴率は15%を超え続けている。

 

人気番組の裏で起こるトラブル

しかし、その鉄腕DASHで問題が起きているというのだ。

「鉄腕DASHでは長靴を履いて農作業をするのですが、体中が泥まみれになります。国分がそういう仕事を嫌がるのです。国分はちょっとだけ泥を付けて、いかにもやっているように見せ掛けています。泥が跳ねて顔が汚れたりすることを極端に嫌うので、基本的には農業が嫌いなのです」(同・ライター)

日本テレビ関係者も次のように話す。

「例えば、国分が必死になって崖の上の食材を採ったというような話は、最初と最後のつなぎ合わせのみです。もう何年もそんな状態ですから、ほかのメンバーもしらけています。視聴率がいいからトラブルに発展しないだけです」

同番組では、国分からチームワークを乱す発言がたびたび飛び出し、ほかのメンバーが顔をしかめる様子が映し出されることがある。

「国分は昔っから“リーダー気取り”で、ロケも自分中心です」(テレビ雑誌編集者)

②に続く

 

【特集:くすぶるTOKIO解散説】

※ #1「鉄腕DASH」での不協和音

#2「元凶」国分太一の勝手な振る舞い

#3ジャニーズの「グループ空中分解」の歴史

#4「TOKIOカケル」での違和感

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