くすぶるTOKIO解散説④~「TOKIOカケル」での違和感

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国分太一は『TOKIO』での活動以外に、個人で司会者としてもテレビ番組へ出演している。朝の情報番組『ビビット』(TBS系)、バラエティー番組『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)などだ。

しかし、スタッフなどからの評判はよくない。

「広く知識があるとはとても言えないので、ちょっと言葉に詰まると『ぼくは専門家ではないので分かりませんが…』といって、自分の意見を述べようとしません。一方で、自分の知っている分野だと、やたら相手に食ってかかり攻撃的です。喜怒哀楽が激しく、TOKIOのメンバーでは一番扱いづらい性格でしょう」(テレビ雑誌編集者)

それではなぜ、国分に司会者としてこれほどの需要があるのか。

「扱いづらさと相反するその部分がオファーのしやすさでもあるのです。典型的なのはビートたけしとの共演で、メインの出演者でないのに、すぐに出演を快諾したそうです。それとスポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ)は“編集長”という役職名を与えたら喜んで引き受けたそうです。彼は、“自分は立場が違う”と思わせる番組なら快諾する人なのです」(同・編集者)

国分は、2014年にすぽるとを降板しているが、この際の怒りは尋常ではなかったという。

「『代わりの番組を作れ!』と、フジテレビにクレームを入れたぐらい激昂していました。その後も番組は続くのに自分だけがクビだというのが許せなかったのでしょう。その際に問題が起きたのです」(フジテレビ関係者)

 

国分だけ特別扱いされることへの不満

フジテレビはすでに、おさんぽジャパンで国分に冠番組を与えていた。これ以上は増やすことはできないので、苦肉の策として考えたのが、すでに放送されていた『TOKIOカケル』内での番組役割変更だった。

「TOKIOカケルは番組のタイトル通り、TOKIOの全員がMCを務めます。しかし、すぽるとを降板に納得しなかった国分を納得させるために、TOKIOカケルで実質のMCをやることにしたのです。実際にTOKIOカケルは、ほとんど国分が話を回して番組が進行しています。リーダーの城島茂より“格上”にすることで、国分も了承しました。しかも、国分だけ毎回衣装が“蝶ネクタイ”姿です。違和感は拭いきれません」(同・関係者)

国分は、2015年に元TBSの社員の女性と結婚している。そして、TBSでは『ビビット』の司会に起用されている。

「他のメンバーからは、『私情丸出し。えこひいきじゃないの?』という声が出ています。これでメンバー間が上手くいっていると言われても信じられません」(TBS関係者)

TOKIOも解散へ向かうのか。

 

【特集:くすぶるTOKIO解散説】

#1「鉄腕DASH」での不協和音

#2「元凶」国分太一の勝手な振る舞い

#3ジャニーズの「グループ空中分解」の歴史

※ #4「TOKIOカケル」での違和感

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