「わずかな違い」で大きな差!汗のイヤ~なにおい対策のコツ

zak / PIXTA(ピクスタ)

暑くなってくると汗をかく。特に5月は急激に気温が上がることも多いので、汗っかきの人には悩ましい季節だ。その場合は、やはり汗のにおいが気になる人は多いはず。

汗には2種類あり、ひとつは全身の肌にある汗腺『エクリン腺』から出る『エクリン汗』。これは99%が水分で、残りは塩分などが含まれている。もうひとつは、わきの下、耳、陰部などにある汗腺『アポクリン腺』から出る『アポクリン汗』だ。こちらの水分は70~80%ほどで、残りはタンパク質、脂質、アンモニアなどが含まれている。

このふたつの汗は、出た瞬間はほぼ無臭だが、時間が経つにつれて菌などが繁殖し、においが発生してくる。特にアポクリン汗の方のにおいは強烈だ。

 

におい対策はこまめな汗ふきと…?

一番の対策は、とにかく小まめに汗を拭き取ること。できれば1時間に1回は拭くよう心掛けたい。それだけでも、かなりにおいは抑えられる。乾いたタオルで拭いてしまうと、さらに汗が湧き出てしまうので、濡れたタオルやウエットティッシュなどで拭き、肌を湿らせた状態にしておくのが効果的だ。

汗をかいた外出先から、空調の効いた室内に入ると、汗はひくが、雑菌はそのまま残ってしまう。その際にも濡れタオルで拭き取るようにするのがベスト。最近では、わき汗用のウエットティッシュタイプのシートなども販売されているので、そういうものを活用するのも手だ。

なかなか汗を拭く時間がないという人は、汗取りパットを付けたり、におわないインナーなど、消臭グッズを利用したい。

また、日ごろから運動をして汗をかくようにしておくと、においの強い汗ではなく、サラサラのにおわない汗が出るようになる。毎日15~20分のウォーキングなど軽い運動でもいいので、生活習慣に取り入れるようにしよう。

 

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