甘酒は「夏の飲み物」だと知っていましたか?

セーラム / PIXTA(ピクスタ)

甘酒というと、あたたかい冬の飲みものというイメージがあるが、実は俳句では甘酒は夏の季語なのだ。江戸時代に、天秤棒をかついで甘酒を売り歩く甘酒屋は、夏の風物詩だったそうだ。

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸や、ブドウ糖が含まれている。“飲む点滴”とも言われているほどに栄養が豊富だ。そのため、美容成分も豊富で、女性にとってもうれしい飲み物なのである。

甘酒はそのまま飲んでもおいしいが、苦手だという人は牛乳で割るのがおすすめだ。あの独特の味が和らいて飲みやすくなる。夏は凍らせてシャーベットにしてもおいしい。また、甘酒を豆乳で割ってもおいしい。さらに、バナナを加えてスムージーにすれば、手軽な朝食にもなる。甘酒に牛乳、ご飯を入れて煮込んだ、甘酒ミルク粥も朝食におすすめ。隠し味ではちみつを加えてもよい。

 

試してみたい甘酒の「ドレッシング」

ほかにも、レモン、コーヒー、ほうじ茶、紅茶などともよく合う。シンプルに炭酸やお湯で割っても、すっきりとして飲みやすい。

甘酒は栄養満点なので、1日1杯が適量。もちろん、ドリンクだけでなく、料理にもアレンジができる。甘酒100ミリリットルに、お酢50ミリリットル、玉ねぎ1/2個、オリーブオイル50ミリリットル、塩、こしょうなどを混ぜて、ミキサーにかければ、甘酒のドレッシングが出来上がり。オリーブオイルをごま油に変えれば、中華風ドレッシングになる。

最近は、スーパーやコンビニエンスストアでも手軽に買うことができるようになったので、毎日の習慣に取り入れてみるといいだろう。

 

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