「まるで他人事」ゲス川谷絵音のワイドナショー出演に非難殺到

田中允堂 / PIXTA(ピクスタ)

5月10日に活動を再開する音楽バンド『ゲスの極み乙女。』ボーカルの川谷絵音が、7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲストコメンテーターとして出演し、同局に視聴者からの抗議が殺到している。

同番組で川谷は「なんで出演したの?」という問いに臆せず「5月10日に復帰するんですけど、いままではミュージシャンなんで会見とかは出たくないと思っていた」としながら、これまでのテレビでの報道については「おれのことじゃないと感じた」などと吐露。これを聞いたメインコメンテーターの松本人志は「わたしじゃない、わたしじゃない」と川谷の楽曲の中の歌詞になぞらえて反応した。

川谷のテレビ出演に対してインターネット上には《見ていて気持ちが悪くなった》、《全く謝罪になっていない》、《ここまできても全然反省してないだろうな。 何で自分がそこまでたたかれたのかピンと来てない感じ。 まるで他人事。》などなど、辛辣な言葉が並ぶ事態になった。

 

「ワイドナショーなら大丈夫じゃないかなと思った」

川谷は「(自分の意思は)伝わりきってない」と話しながら、「ワイドナショーなら大丈夫じゃないかなと思った。メンバーにも迷惑を掛けたし」などと、あえてこの番組を選んだことを明かした。

「10日からバンドが活動を再開するので、そのプロモーションの意味を含んでいるのでしょう。音楽番組を選ばなかったのは、ファン以外にも多くの人間が『川谷の口から真実を聞きたい』となったからでしょうね」(芸能関係者)

川谷は、同番組へ出演した理由のひとつに、松本のファンだったことを挙げた。収録の2日前になって急に出演が決まったという。

「収録後も、松本からギャグで『LINEの情報交換だけはかんべんしてください』と言われ、スタジオ中が笑いに包まれるなど、心和む雰囲気でした。川谷がワイドナショーへ出演したことで、乙武洋匡、ベッキーに続いて、不倫騒動後にこの番組へ出演した芸能人は3人目です。これで、松本とヒロミに挟まれて同番組に出演することが、『不倫したことへのみそぎ』となるのが恒例になってきたね」(同・関係者)

この番組は誰を呼ぶか、出演している松本にもMCの東野幸治にも分からないところがあるという。今後も予測不能な出演者が続きそうだ。

 

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