有望「ジャニーズJr.」が大量退所の噂

(C)Shutterstock

6月4日まで東京都の日比谷にあるシアタークリエで上演されている『ジャニーズJr.』恒例の舞台『ジャニーズ銀座2017』。日ごろ、先輩グループのバックダンサーとしてパフォーマンスを磨く彼らが、堂々の主役を張れるのがこの作品だ。

もちろん、その他にも活躍の場は与えられているが、ジャニーズ銀座が特別なのは「シアタークリエは他と比べて客席が広くないので、お目当てのメンバーの顔をちゃんと見られる」と、ファンの支持が高いからだという。

ところが、そんな晴れ舞台の裏で、将来有望なジャニーズJr.たちが「大量に退所するのではないか」との噂が囁かれているらしい。話してくれたのは、テレビ朝日でジャニーズJr.の番組を担当するディレクターだ。

「今年のジャニーズ銀座は、ジャニー(喜多川社長)さんの寵愛が新人に移ったことを象徴する作品になっているんです。実力派のJr.も出演してはいますが、これまで最も寵愛を受けていた『Mr.King』、一時期は同じユニットだった『Prince』、そしてJr.のエースと言ってもいい『SixTONES』(ストーンズ)の3組が外されてしまった。なかでもSixTONESはうちの番組に出たとき、『マジで我慢の限界』と平気で口にするほどスネていました(苦笑)」

 

退所するのが濃厚なJr.は誰?

囁かれているのは、そのSixTONESの退所なのだろうか。

「厳密な意味でジャニーさんがデビューさせるために育てたJr.は、現時点では2011年11月デビューの『Sexy Zone』が最後のグループになります。つまり丸5年半、Jr.からはデビューがないんですよ」(同・ディレクター)

ちなみに、2012年の『A.B.C-Z』、2014年の『ジャニーズWEST』は、“厳密な意味”からは外れるとのことだ。

「SixTONESのメンバーも日本テレビの深夜ドラマ『私立バカレア高校』(2012年4月期)のときは、デビュー間近と言われていましたが、それも5年近く前の話。その後、寵愛がMr.KingとPrinceに移り、さらに現在は昨年末に組まれたユニット『東京B少年』(とうきょうびしょうねん)にご執心と聞けば、自分たちの出番は“もうない”と思うのが普通でしょう」(同・ディレクター)

そんなSixTONESのメンバーが退所する場合、頼るのはもちろん“あそこ”しかない。

 

I氏の元にタレント以外のスタッフも集結か?

「言うまでもなく、元SMAPチーフマネジャーIさんの新しい芸能事務所です。最近、ジャニーズ事務所の敏腕マネジャーが次々と辞め、Iさんの事務所に移るとみられているのは、実は中居正広や香取慎吾のためではなく、SixTONESなどの有望Jr.の受け入れ先になるためだという話です。Iさん以外にも元ジャニーズ事務所の精鋭がそろっていれば、Jr.たちも安心して退所できますから」(同・ディレクター)

ジャニー喜多川社長の寵愛を一手に集める東京B少年は6人組だそうだが、誰かひとりでも顔と名前が浮かぶメンバーがいるだろうか…。ジャニーズJr.はいろんな意味で深過ぎる。

 

【画像】

(C) Korneevets-Vydrenkova / Shutterstock

【あわせて読みたい】

※ 「まるで他人事」ゲス川谷絵音のワイドナショー出演に非難殺到

※ シニア向け昼ドラマ「やすらぎの郷」人気の秘密

※ 金満太りで失業!? 仕事激減の小嶋陽菜「AKB残留」嘆願中

※ 切っても切れないジャニーズとセクシー女優「蜜月関係」の真相

※ 上沼恵美子「抱きしめてやりたい」坂口杏里へ語りかける