女優・広田レオナが語る「こじはるブス炎上事件」の真相

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女優の広田レオナが5月3日放送のバラエティー番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、元『AKB48』の小嶋陽菜への“暴言ツイート炎上事件”について語った。

この事件は2014年4月22日に、広田がツイッターで《コジハル…すげーブスだったのに『私ぃ~美形担当なんです~』って…どのつらで言ってんだよと思った すぐに消すからね!内緒だよ!》とツイートし、小嶋ファンが激怒して炎上。その後、ツイートを削除し、小嶋の所属する芸能事務所に謝罪した騒動だ。

この日の同番組では『トリオ THE 飲まずにはいられない女』と題し、芸能界屈指の酒豪として女優の広田レオナ、歌手の大原櫻子、“ひがみソング女王”の関取花の3人が登場した。

普段、お酒を飲みながらツイッターをするという広田は「一回炎上したことあるんですよ、AKB48絡みで」と前置きし、「酔っぱらって、電話で芸のことを話しているときに、テレビにこじはる(小嶋陽菜)さんが出たんですよね。昔、彼女と一緒にドラマ(2008年放送の『メンドル~イケメンアイドル~』)をレギュラーでやってて、本当に“ブス”って呼んでて…」と話し始めた。

 

電話相手から「つぶやいちゃいなよ」

MCを務める『フットボールアワー』の後藤輝基は「現場のみんなが知っているなかで、通称として『おい、ブス』って言うのに対し、『やめてくださいよ』みたいな感じですか?」と当時の状況を確認した。

広田は「そうそうそう」とうなづき、「でも、彼女は『わたし、AKB48のなかで美形担当なんで』って言うから、『うっせえ! ブス!』って言った」と明かしたのだ。

後藤は「それはでも、いい関係やんか」とフォロー。同じくMCの『HKT48』指原莉乃は、「え! うっそ、うっそ」と手をたたきながら爆笑した。

続けて、広田は「『あいつ、ブスのクセしてさ』っていうのを電話で相手に話したら『それをツイッターでつぶやいちゃいなよ』って言われて、つぶやいて朝起きたら大変なことになってた」と振り返った。

それに対して、指原は「関係性を知らないから」とコメント。後藤は「字だけで見るとそうなっちゃうのかあ」と解釈した。

炎上のあと、広田は「だから、しょうがなく、事務所に『ゴメンナサイ』って、電話しました。事務所の方は分かってらっしゃるんで、『全然、本当、こちらこそ』みたいな(感じだった)」と謝罪したことを明かした。

余計な行動が大騒動に発展という典型的な例だ。

 

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