亀梨和也「露骨優遇」の理由①~新しい看板タレントが欲しいジャニーズ

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ジャニーズ事務所の亀梨和也が露骨に“厚遇”されている。

「日本テレビを中心にスポーツ番組やドラマに多く出演し始めています。かつて、フジテレビが木村拓哉を抱え込んだ状態と似ているのです。中居正広がいつジャニーズ事務所を辞めてもいいように、後任に育て上げたいのでしょう」(ジャニーズライター)

現在、亀梨はその日本テレビで『Going! Sports&News』、連続ドラマ『ボク、運命の人です。』に出演し、ほかにもスポーツ番組の特番などへ出演している。今年8月の『24時間テレビ』では総合司会を務めることも発表された。

「なぜ、ここまで肩入れするのか。極論すれば、亀梨はイメージがいい、今後も“売れる”と考えているのでしょう。彼は4月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲストで出演した際に、『仲のいい人は木村さん』と言って周囲を驚かせました」(民放関係者)

この「木村さんと仲がいい」という発言はジャニーズ事務所に“言わされた”もののようだ。ここに、木村と亀梨の現在の“格差”が見てとれる。

「『SMAP』の解散でイメージが地に墜ちた木村拓哉は、なりふり構わずバラエティー番組や雑誌のインタビューに出ていますが、亀梨とは勢いが違います。ジャニーズ事務所は木村の復活に必死ですが、すでに落ち目なのは否めません。新しく亀梨をジャニーズを代表するタレントに押し上げたいのでしょう」(テレビ雑誌編集者)

その亀梨は、実際には中居と山下智久と仲がいい。亀梨と山下は、2005年に連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で共に主演したことがある。そして今回、『ボク、運命の人です。』で12年ぶりの共演となったわけだが、この出番に微妙な温度差があるという。

「亀梨は完全な主役です。でも山下は自称“神様”の役で脇役扱い。初回の放送後から『扱いに差がある』というファンの非難が聞こえてきています。これまで亀梨と山下は、亀梨が司会、ドラマは山下と、役割分担してきたはず。何か今回の逆転的な扱いは違和感が残ります」(同・関係者)

 

②に続く

 

【特集:亀梨和也「露骨優遇」の理由】

※ #1新しい看板タレントが欲しいジャニーズ

#2弱まりつつあるジャニーズの力

#3山下智久との「差」

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