桐谷美玲、剛力彩芽、仲里依紗…視聴率急落「ゴリ押し」トリオ

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このところ“ゴリ押し”の女優が視聴率を下げる原因になっていると、テレビ業界ではもっぱらの評判だ。“ゴリ押し”とは、特定の芸能事務所が特定のタレントの仕事を極端に増やすことだ。名前を挙げると桐谷美玲、剛力彩芽、仲里依紗になる。

「桐谷や剛力、仲里は、所属芸能事務所が連日のようにテレビ局の実力者を懐柔し、出番を獲得したといわれています。そうしてまでキャスティングしても、それぞれ視聴率が伸び悩んでいるわけですから、“看板に偽りあり”と言わざるを得ません」(テレビ雑誌編集者)

まずは桐谷。主演している連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)は初回放送の平均視聴率は9.5%だったが、3回目には6.0%に下落している。

「演技に力が入り過ぎていて空回りしています。桐谷の芸能事務所は、堀北真希が引退してしまったので、桐谷をフル回転させていますが、穴を埋められていません。桐谷本人も撮影現場ではおやじくさい行動が多く見られて、女子力は皆無です。そんな状態なので演技に艶がありません」(演出家)

 

力不足に手抜き演技

そして剛力は、出演ドラマがほとんど低視聴率であるにも関わらず、毎クールといえるほどドラマに出ている不思議な女優だ。この4~6月期のドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)も初回平均視聴率が7.5%、第2話が5.3%と低迷している。

「女囚を7人並べたのはいいが、剛力以外の女囚の配役が地味過ぎて視聴率に結び付いていません。このドラマも23時15分から放送が始まるのですが、剛力のドラマはたいてい深夜の放送が多い。これは大きなハンディですが、剛力自身にそれを吹き飛ばすほどのパワーは感じられません。普通の女性が恋愛に悩むようなドラマの方がファン層とマッチするのではないでしょうか」(同・演出家)

仲里依紗は、『あなたのことはそれほど』(TBS)で波留に夫を取られる妻役を演じているが、力が抜けてしまったかのような演技で、現場でもまるで手抜きのようにリハーサルから本番まで流しているという。

「準主役といえば聞こえはいいが、このドラマは完全に波留にスポットが当たっていますから、仲としては“こなす”仕事です。仲はもうベテランの脇役の領域に入りましたし、力を抜いて軽く演技をしています。視聴率も初回は11.1%、第2話は9.0%と下降気味。ここから盛り返せるかは脇役の演技にかかっているというのに、仲は現場でも自分の役だけに集中して、他の役者が話し掛けても上の空。何かこう、出たくもない作品に出て、いやいや演技しているようにも見えます」(同・演出家)

スタッフたちから「視聴率をゴリ押ししてくれよ」という声が聞こえてきそうだ。

 

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