不幸になった女性芸能人の「共通点」

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離婚や事件、スキャンダルに巻き込まれる女性芸能人に、ある共通点があるという。

この共通点を持つ芸能人を挙げていくと、浜崎あゆみ、酒井法子、土屋アンナ、上原さくら、安室奈美恵、小森純、鬼束ちひろ、工藤静香らだ。確かに、いずれもその人生は山あり谷ありの印象がある。

浜崎は離婚と人気凋落、酒井は覚せい剤で逮捕、土屋は前夫が不審死を遂げているし、舞台の降板騒動で世間を騒がせた。上原さくらは自身の不倫もあり、2度目の離婚。安室も離婚と芸能事務所からの独立騒動。小森は『ペニーオークション』問題で、いまも芸能活動が開店休業の状態を余儀なくされている。鬼束ちひろは元交際相手に暴行を受け、裁判沙汰に。工藤静香は『SMAP』の解散を助長したとして、世間からすっかり嫌われ者になってしまった。

これらの女性芸能人の共通点は、体にタトゥーが入っていることだ。

 

北川景子にも疑惑が

人気女優の北川景子も、実は腹部にハガキ大のタトゥーがあるといわれる。これまで水着での写真が全くなく、今年発売した写真集では、ウエストの右側を隠したようなポーズばかりだったため、噂の信憑性が高まった。現在はDAIGOとの結婚生活を明かす機会も多いが、DAIGOが北川のヘビースモーカーぶりに呆れ初めているという話も囁かれ、いつ転落するか分からない。

梅宮アンナも波瀾万丈な人生を歩むタレントのひとりだ。《入れるより消すのは何倍も痛いんだ。多分1年コースかな》と、左足首と左手首に入れたタトゥーの除去手術を受けていることをブログで明かしている。

「羽賀研二との“バカップル騒動”も十分イタかったですが、羽賀と別れたあとに結婚した男も、違法カジノを経営したとして逮捕されています。その後は、妻子ある元プロ野球選手との不倫騒動もありました。現在も子育てについて炎上しっぱなしです」(芸能プロダクション関係者)

タトゥーは消せても、“不幸の法則”はそう簡単には消えないようだ。

 

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