「慰安婦問題ねつ造」背景には破廉恥な妄言

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韓国の従軍慰安婦問題といえば、朝日新聞報道である。この報道の元は吉田清治による著作物で、韓国だけではく、国連でも“真実”との評価が固定されている。“職業的詐話師”の戯言ととても片付けられない次元まで、事は膨大に膨れ上がっているのだ。

「故・吉田清治はノンフィクション『朝鮮人慰安婦と日本人 元下関労報動員部長の手記』(1977年)と次作『私の戦争犯罪』(1982年)を上梓し、戦時中に韓国・済州島などで、朝鮮人女性を慰安婦にするため、軍命令により慰安婦狩り(強制連行)を行ったとの告白証言を行いました。しかし、のちに日本と韓国の追跡調査から、全てが作り話であることが判明し、本人も1995年にこれを認めています」(慰安婦問題ウオッチャー)

翌1996年の『週刊新潮』(5月2・9日号)インタビューで、吉田は次のように語っている。

「真実を書いても何の利益もない。事実を隠して自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか」