島崎遥香の朝ドラ「ひよっこ」出演に苦言殺到

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元『AKB48』の島崎遥香が、6月から朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)に出演する予定だという。

「NHKが正式に発表しました。予想よりも早い時期からの出番であったため、インターネット上では《NHKでも話題作りをするのか》と批判も出ています」(ネットライター)

ひよっこは有村架純が主演しているが、視聴率が芳しくない。第1週の平均視聴率は19.4%。以下2週目が19.2%。3週目19.3%。4週目19.1%と、1度も20%以上になっていない。

「NHKのテレビ小説は、視聴率20%が合格ラインと言われます。前作の『べっぴんさん』はギリギリの20.3%でしたが、それでもかなりの批判を浴びていました。ひよっこは、その前作よりもスタートの視聴率が悪いため、苦戦していることは間違いありません」(テレビ雑誌編集者)

前作は、放送開始前にはほとんど知名度のなかった芳根京子が主演していたが、有村はそうではない。

「有村は人気も知名度も高いですが、“見飽きた”という意見もあります。加えて、時代考証がおかしいという声もあります。昭和39年の茨城県の農村が舞台なのに、高校生の有村が茶髪だったり、ひざが見えるスカートをはいていたりするためです。放送開始前にかなりの番組宣伝をしていた割には、いまのところ評判がいまいちです」(同・編集者)

 

期待に応えられていない「ひよっこ」に島崎が出たら…

島崎は佐々木蔵之介の娘役として登場する予定だ。

「島崎は追加で発表された出演者であるため、オーディションをやったのかが疑問視されています。彼女はドラマの出演経験もまだまだというタレントですので、奇をてらった起用と言えるでしょう。大手の芸能事務所の所属ですから、その力かもしれません」(芸能プロダクション関係者)

島崎は、アンチファンが多いため、出演すると視聴者が拒否反応を起こす可能性もある。

「AKB時代はファンを『キモオタ』と平気で呼び、握手会が嫌いなことでも有名でした。女性には“嫌われるタレント”として認知されています。島崎を出すことで、もっと視聴率が下がることも考えられ、むしろ有村の足を引っ張るのではないでしょうか」(同・関係者)

テコ入れしたつもりが逆効果になる可能性もある。

 

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