デキてるの?CRISIS撮影現場で西島秀俊と小栗旬が親密に

現在放送中の連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の撮影現場で、意外な場面が見られたという。

「西島秀俊と小栗旬の現場での仲がよく、周囲を驚かせています。スタジオ収録の合間には、ずっと雑談しているし、帰りもよく一緒になっている。スタッフたちの間で『もしかしてデキているんじゃないの』なんて囁かれるほどです」(フジテレビ関係者)

このドラマの原作はかなりのハードボイルドだ。ストーリーは刑事物で、主人公の稲見朗(小栗)は、ある任務で心に深い傷を負った元自衛隊隊員の捜査官。そんな稲見と共に、公安部外事課から特捜班に引き抜かれた田丸三郎(西島秀俊)や、取り調べの名手の吉永三成(田中哲司)、においが色分けされて見える“共感覚”の持ち主である樫井勇輔(野間口徹)、凄腕の元ハッカーの大山玲(新木優子)というメンバーが事件に挑む。

「脚本は2007年11月~2008年1月に『V6』の岡田准一主演で放送された、フジテレビの『SP 警視庁警備部警護課第四係』を手掛けた金城一紀氏です。シナリオがかなり洗練されていて、遊びがない分、出演者たちのあいだで『どうやって幅を持たせようか』と現場で話を重ねるうちに、小栗と西島は意気投合したようです。いまではお互いを『シュン』、『ヒデさん』と呼び合うほどです。小栗は、西島と年齢がひと回り違い、さまざまな役をこなしてきた西島に学ぶことが多い。そのため小栗は『こんなに身近にお手本みたいな役者がいることはめったにない』と目を輝かせていました」(同・関係者)

 

演技論以外に盛り上がった小栗と西島の「共通の話題」

年は離れている小栗と西島だが、演技以外にも“共通の話題”があり、親しくなったようだ。

「昨年第1子が誕生した西島と、今年第2子が生まれた小栗。現場では子育て談義にも花が咲いています。スタッフたちのあいだでは、ふたりの子供に関する話を“PTA会議”と呼んでいました」(同・関係者)

金城一紀氏の脚本は、巨悪に挑むことが多く、緊張感とスリルが視聴者に好評だ。金城氏は自身の半生をもとに自伝にした小説『GO』で、直木賞を受賞した作家で、今回は本格的なアクション刑事ドラマということもあり、尾久入りと西島のふたりに習得している武術『カリ・シラット』を1年前から指導していたという。そして、同ドラマには未確認情報ながら、映画化の話も出ている。

ドラマが好調のまま放送が続けば、シリーズ化という話も出てくるかもしれない。

 

【あわせて読みたい】

※ TOKIOが珍種カニをチャーハンに…専門家驚愕の希少種発見力

※ 松本人志「邪魔やわ」飲酒運転の後輩ガリガリガリクソンを酷評

※ NHK桑子真帆アナが禁断の「局またぎ結婚」で来春独立へ

※ 「芸能人としては素人」ゲス極・川谷復帰も芸能界から袋叩きに

※ 相葉雅紀主演「貴族探偵」視聴率瀕死で早くも打ち切り?