菊川怜「文春砲」を放たれるも「とくダネ!」で完全スルー進行

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結婚を発表した菊川怜が、新婚早々にスキャンダルに巻き込まれた。結婚相手のA氏の過去が明らかにされてしまったのだ。

「A氏は『クックパッド』や『カカクコム』の代表取締役を歴任し、カカクコムを時価総額4800億円の企業に成長させ、クックパッドでも株価を4年間で10倍にしたやり手の経営者です。クックパッドではお家騒動の当事者になりましたが、社員からA氏を復帰させる運動が起きたこともあります。現在はクックパッドを去り、『みんなのウエディング』の取締役会長と不動産情報サイト『オウチーノ』の取締役を務めています」(週刊誌記者)

A氏は“成功請負人”や“天才投資家”と言われている敏腕経営者だが、5月10日発売の『週刊文春』(5月18日号)の報道によれば、過去に2度の離婚歴があり、婚外子もいるという。離婚理由はいずれも不倫が原因とのことだ。

「最初の妻が子供を産んだあとに不倫が発覚し、その不倫相手も妊娠してしまったというのが離婚理由だとされています。ふたり目の妻は、不倫の末に略奪婚という形になりましたが、こちらもA氏の不倫によって離婚に至ったそうです。2度目の不倫相手は美人画家で有名なHさんだと噂されています」(同・記者)

 

週刊文春の報道を見越していたかのようなA氏の行動

その渦中のA氏は、5月2日に《私生活上の事実を取材されること及び報道されることを望んでおりません。》と記載した文書をマスコミ各社に送信していることが、5月10日発売の『週刊新潮』(5月18日号)で報じられている。同文書には《当該行為を行った全てのメディアに対し、事前差止の申立て、損害賠償請求、その他のあらゆる法的措置を講ずる所存》とも書かれている。これは事前に先の週刊文春報道を知っていたからか? というほどタイミングがよく、かえって疑惑を深めてしまった印象だ。

一方で、菊川は週刊文春の発売日にもレギュラー出演している朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したが、この件には触れることはなかった。

番組を見た視聴者はツイッター上で《菊川怜 大丈夫? 目が死んで…るし クマが凄いです…》、《菊川怜さんのネタはやらないのね。そうなのね。ただ本人の顔にいろいろと出ているわ。顔は嘘つけないものね》、《今朝の菊川怜、明らかに元気がない。新潮砲、文春砲、両方から新婚夫が撃たれてるからなぁ》と心配する声や《説明できないなら降板しろ》という批判、さらには《菊川怜のダンナのニュースを心待ちにしながらテレビの前で待ってるんだけど、なかなかやらないなぁ》、《菊川怜がどんなツラしてるか見たくて普段は絶対見ないとくダネにしてる》などという興味本位の声があふれた。

A氏の通告通りに法的措置は取られるのだろうか。

 

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