くわばたりえが今度は医師に苦言「クレーマー気質」非難殺到

つくし / PIXTA(ピクスタ)

お笑いコンビ『クワバタオハラ』のくわばたりえの、5月8日に放送されたバラエティー番組『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)に出演した際の発言が、インターネット上で批判にさらされている。

同番組では『病院の言い分VS患者のクレーム』というテーマで、医療関係者たちとゲストが議論を交わす内容が放送された。そのなかで「治らないなら治療費を返せ」という患者側のクレームを紹介すると、ゲストの大竹真一郎医師は「医者と患者さんの契約は、必ずよくするというものではない。最善を尽くして診療にあたるというのが契約」と解説した。

すると、くわばたは「『100%治せるわけではない』と、病院がそれを言ったら、あかんちゃうんかな」と反論した。これに対して大竹医師は「病気に絶対に誰でも治せるものなんてないんです」と返し、番組では激論となったが、くわばたは主張を曲げず「(絶対は)ないかもしれへんけど、(言葉として)『一生懸命がんばります』みたいな…」と発言した。

これに対してネット上では《医師の意見が普通だと思うけど》、《治したくなくて言ってるわけじゃない》、《根っからのクレーマー気質なんだろうな…》、《芸人は100%人を笑わせられんの?》とくわばたを批判する声が多く挙がった。

これら視聴者の投稿にもあった“クレーマー気質”というのは、くわばたがその前にも炎上発言をしていたことを指している。

 

くわばたに対して呆れるコメントも

3月8日放送の『あさイチ』(NHK)で《福島県の米は原発事故の翌年から県内で収穫された全ての米の放射性物質を調べる検査を開始、2年前からは全ての米が基準値(100ベクレル/kg)以下で、99.99%は放射性物質が不検出だった》と紹介し、それでも価格は低下して苦戦を強いられていることを伝えた。

これを見て、出演していたくわばたは「いや…なんか、『わたしは福島米食べてます』って言えない自分もいる」と漏らしたのだ。スーパーへ行ったときも福島米が少し安く売っていたが「買わなかった」と話し、その理由をずっと陳列棚に残っていることや、隣の200円ほど高い米の方が売れていたからだと話した。

このことに対して、福島への風評被害を助長しているという批判が起き、今回の医者に対する発言で、この件も再炎上したのだ。《人前でくわばたりえの作ったお弁当は不安やから食べたくないって言われたらこの人激怒して、なんでなん!?て聞くと思う。不安て言葉はただの悪口。でも言った側は柔らかく表現した気持ちぐらいにしか思ってないねんやろなてお米のときに思った。今度は医者か、水素水とか大好きなんやろなあ》、《最近、クワバタオハラのくわばたりえ氏がネットをざわつかせているらしいですが、僕は被災地産のお米は敬遠すると発言してから、あぁこの方は残念な意見の持ち主なんだなぁと思ってたんで、今さら何を発言されようが関心はないですけどね》と、くわばたに対して呆れたような投稿もあった。

くわばたはブログで、家族仲よく団らんした内容も多いが、こんなことでは“ママタレ”としての需要も減っていきそうだ。

 

【画像】

つくし / PIXTA(ピクスタ)

【あわせて読みたい】

※ 「一緒に寝ようよ」老人ホームで相次ぐ恋愛・セクハラトラブル

※ 女優・広田レオナが語る「こじはるブス炎上事件」の真相

※ 泰葉が坂口杏里「救済計画」養子にしようと決意したが…

※ 「楽屋に走り号泣」久本雅美が語った女芸人としての奮闘劇

※ 菊川怜「文春砲」を放たれるも「とくダネ!」で完全スルー進行