視聴率低迷の「ボク、運命の人です。」がなぜか絶賛されている?

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5月6日に放送された『KAT-TUN』の亀梨和也が主演する連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第4話は、平均視聴率が9.8%で、前回の9.2%から0.6ポイント上昇した。

「亀梨の“すました演技”と、共演している山下智久の“何を話しているのか聞き取れない”演技が、くだらないと女子高校生らのあいだで話題になっています。視聴率は大したことありませんが、このコンビはやはり注目されやすいのです」(芸能関係者)

撮影現場では、亀梨と山下が「仲がよすぎて近づけないほど」といわれているが、これは少し違うようだ。

「ジャニーズのタレントに女性関連のスキャンダルが多く報じられているため、監視が強化されているなかで、逆にふたりは『何かあれば抜け出そう』と結託して接近しているといいます。亀梨と山下がつるむと、女遊びに夢中になって週刊誌やスポーツ紙に狙われるでしょう。それ故に、マネジャーがぴったりと張り付いており、何とかふたりで監視の目をくぐり抜けようと“ひそひそ話”をしているから、仲がいいように見えるのでしょう。実際は、撮影終了時には亀梨も山下もマネジャーの車に直行し、張り込んでいる記者らをふりきって帰っていきますから、遊ぶ暇はないと思います」(同・関係者)

 

当初は共演女優探しも難航

当初、このドラマの出演候補には、さまざまな女優の名前が挙がっていた。しかし、下手に出演させて亀梨か山下どちらかに、もてあそばれるのを避けるため、最終的に既婚者の木村文乃に落ち着いたという。

「小泉今日子や深田恭子などを虜にしてしまう亀梨ですから、芸能事務所は所属女優を共演させるのは怖いということでしょう。山下も石原さとみをはじめとして、数々の共演者と浮き名を流してきています」(同・関係者)

そんななかで女子高生に“笑われるドラマ”を演じるジャニーズのふたり。もう少しだけ、女子高生たちが笑う対象の場面を増やせば、安定して視聴率10%超えを果たせるかもしれない。

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