「ゴリ押し」剛力彩芽脇に「女囚セブン」で好評集める橋本マナミ

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テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠で放送されている『女囚セブン』で、橋本マナミが不倫の末に業務上過失致死で服役している有名美容整形外科の看護師を演じている。これが視聴者に好評だ。

このドラマは、謎多き京都の芸妓を演じる剛力彩芽を中心に、7人の女囚がサバイバル劇を展開するというもの。

「橋本の役の上でのあだ名は“ナース”なのですが、SNSで《あんな看護師に診てほしい》、《あの刑務所に忍び込んでみたい》などという書き込みが目立つほどです」(製作関係者)

橋本の役は、全身整形をした過去がある設定で、その美しさが偽物であることの役作りを「なかなか無機質な表情を作るのが難しい」と周囲に語っていた。

「その無機質さが色っぽさを高めています。橋本を見たい中年男性がテレビにかじりついている姿は、容易に想像できます」(同・関係者)

また、異常なまでにひがみっぽい役で、「いまみんなでわたしの悪口言ってたでしょ!」と泣き出してしまうような被害妄想癖のかたまりでもある。いわゆるヒステリックな“ネガティブモンスター”だ。

「そんなひがんでいるシーンを見るたびに、ファンは守ってあげたいと思うようです。このドラマを見て橋本のファンになった中年男性が多くいるようです」(芸能関係者)

 

テコ入れ起用に応えた橋本

当初、出演ドラマが低視聴率で終わることで有名な剛力が主演を務めるということで、不安の声があった。この時間の放送枠で剛力が主演を務めるのは、2014年放送『私の嫌いな探偵』、2015年放送『天使と悪魔―未解決事件匿名交渉課―』、2016年放送『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』に続き4度目だ。

「放送時間を考えれば高望みはできませんが、いままでの剛力主役の3作品は、年を追うごとに平均視聴率が下がっていきました。今回さらにダウンとなれば、さすがに“ゴリ押し”も利かなくなるでしょう。それを止めるために橋本が起用されたのです。いまのところはグ・ラ・メより視聴率はいいし、成功だと言えます」(同・関係者)

主役の剛力は橋本に感謝しなければならないようだ。

 

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