R・スコット監督証言「宇宙200種超のエイリアン」人類滅ぼす?

(C)Shutterstock

世界的映画監督のリドリー・スコット監督が、「宇宙には200種類以上のエイリアンが存在する」と発言している。世界的名声を得ている巨匠が、エイリアンの存在を認めたのだから驚きだ。

新作『エイリアン・コヴェナント』(日本では9月公開)が公開されるのを控え、ニュース専門局『スカイニュース』のインタビューに対して、リドリー監督は「地球外知的生命体が地球にやって来たとして、平和な話し合いをしてくれるとは思っていない。なぜなら、地球にやって来れるレベルのエイリアンは、一瞬で人類を滅ぼす科学力を持っているからだ」と話している。

リドリー氏がエイリアンの存在を確信しているのは、映画『エイリアン』を撮ったジョークからではない。

「アメリカ航空宇宙局(NASA)の専門家と話していたら、彼が『リドリー監督は夜空を見上げたことがありますか? わたしたちの地球もそのひとつですよ』と言ってました。宇宙には100~200種類のエイリアンがいると確信しています」(リドリー監督)

 

「3秒で我々は消される」

多くのUFO信者は、エイリアンがすでに地球に到来していて、各国のリーダーたちと交流し、未開の地球人を高次元の存在へと導こうとしていると考えがちだ。つまり、エイリアンは友好的だと思っている。しかし、リドリー監督はエイリアンは好戦的で、もし地球に来るとしたら、人類を滅ぼすものと信じている。

「もし空に巨大な宇宙船が出現したとすると、3秒で我々は消される」(同・監督)

リドリー監督の新作と言えば、先月『フェニックス・フォーゴットン』(日本公開未定)が公開された。これは1997年3月、アメリカのアリゾナ州フェニックス上空で、約1万人が目撃したUFO事件の真相に迫るものだ。

これまでの作品の傾向からも、リドリー監督がUFOに非常に執着していることは確かだ。

 

[画像]

(C)Tinseltown / Shutterstock

[いっしょに読みたい]

※ ザンビア上空に100m超「巨大飛行物体」出現!秘密結社が関与か

※ アポロ11号が月面でとらえた「ロケット型UFO」の正体とは!?

※ 「魂と魂の交流」指を喉まで…女性がエイリアンとの交流告白