一般社会にも蔓延する「ゲス不倫」の実態

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今年の芸能界も、昨年に引き続き不倫が多い。

これまでにすでに、渡辺謙と元ホステス、袴田吉彦とグラビアアイドル、清水富美加と音楽バンド『KANA-BOON』の飯田祐馬、『リップスライム』のSUとモデル、お笑いトリオ『東京03』の豊本明長と濱松恵、などの不倫が報じられた。

そして、不倫が多いのは芸能界だけではない。最近は、一般でも探偵への不倫調査が増加しているという。

「SNSの普及で“出会い”が増えたことが原因といわれています。現在、探偵社は全国で約5700社(届出数)ありますが、依頼のうちの7割が不倫の調査だそうです。それ以外には結婚前調査、ストーカー調査、盗聴器調査、行方調査などがあり、盗聴器は年間30万台が販売されているといいます」(週刊誌記者)

不倫調査を依頼する段階では、すでに依頼者がメールを見るなどして、何曜日の何時ごろに会っているなど、ある程度は状況が分かっているそうだ。

 

不倫相手と知り合う3種類の方法

「事前に得た情報を踏まえて調査するのですが、1件あたりの平均調査期間は5日間、費用の相場は50万円。その内訳は探偵ひとりあたり1時間1万円で、ふたりが1日5時間で5日間です。依頼者の男女比は、10年前は2:8だったのが、現在は4:6になっています。不倫に走る妻が増えたわけですが、男性が妻の調査を依頼した場合、9割以上が“クロ”だといいます」(同・記者)

妻が不倫相手と出会う危険スポットは3種類あるという。

「まずは社交ダンス。体が触れ合うのでハードルが低くなるそうです。もうひとつはスポーツジム。イケメン目的に通う奥さんは多いと聞きます。そして、最後は宅配便。定期的に注文して相手と親しくなっていくそうです」(同・記者)

妻が急に身ぎれいになると、浮気の兆候だそうだ。

 

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