「芸能人としては素人」ゲス極・川谷復帰も芸能界から袋叩きに

田中允堂 / PIXTA(ピクスタ)

5月12日に放送された情報バラエティー番組『バイキング』(フジテレビ系)で、司会を務める坂上忍が、不倫騒動をはじめとした妻との離婚騒動、未成年の飲酒デート騒動を起こした川谷絵音を「芸能人としては素人」と酷評した。

音楽バンド『ゲスの極み乙女。』のボーカルを務める川谷は昨年、ベッキーとの不倫や、妻との離婚、ほのかりんと未成年時飲酒デートを報じられ、昨年12月のZepp Tokyoでのライブを最後に、当面のライブ活動を自粛していた。ところが、今年5月7日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)で約10カ月ぶりのテレビ番組へ復帰し、10日に発売が延期となっていた新アルバムを発売。それを記念して、5カ月ぶりにライブも開いている。

早すぎる川谷の復帰に、ゲストの仁支川峰子は「復帰は早いとは思うが、離婚してから1年経っている以上は問題ないと思う。だがベッキーとの不倫騒動時はまだ離婚もしてなかったのに活動を続けていたので、そのときに活動を自粛をしてほしかった」と苦言。それに続いてレギュラー出演者の橋本マナミは「5カ月の自粛期間は短すぎ、まだ許せないし女性陣からしたら信じられない」と怒りを露わにした。

 

「ワイドナショー」の川谷発言に対しても批判

川谷がワイドナショーに出演した際に、松本人志らは、不倫相手のベッキーが記者会見を開いた一方で、川谷自身が会見を開かなかった理由を問いだたしている。

川谷は「僕はミュージシャンなので、テレビで何かを言うのは違和感があって、会見と言われても逆に“頑なに出ない”と思った」と釈明。「よく分からなくなってテレビで言われているのも僕じゃないんじゃないかと思った。ブログでマル(落とし前)を付けたつもりでいた」と発言している。この一連の発言が紹介されると、バイキング出演陣は怪訝な表情を浮かべた。

出演者の東国原英夫は「当事者意識が欠如している。あるいは川谷は逃避しているのだろうか」と強く非難。東国原に同調するように司会の坂上も「ミュージシャンとしてはプロなんだろうけど、芸能人としては素人」と、速やかに対応しなかった川谷に対し批判を交えた発言で指摘した。

ライブ復帰を果たした川谷は、ファンから復帰を喜ばれる声は多い。だが、世間からの厳しい声も相次ぎそうだ。

 

【画像】

田中允堂 / PIXTA(ピクスタ)

【あわせて読みたい】

※ 「結婚は子孫を残すこと」デヴィ夫人の発言が波紋を呼ぶ

※ 松本人志「邪魔やわ」飲酒運転の後輩ガリガリガリクソンを酷評

※ 一般社会にも蔓延する「ゲス不倫」の実態

※ じわじわ人気の滝沢カレンが育った独特の「家庭環境」

※ 長友佑都の劣化で平愛梨に「サゲマン」疑惑