『七人の秘書』最終回16.7%で有終の美! シーズン2の前に映画化も…!?

木村文乃 

(C)まいじつ 

12月10日に、女優・木村文乃が主演を務める連続ドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系)の最終回が放送。世帯平均視聴率が、番組最高の16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録したことがわかった。

初回13.8%でスタートした同作。その後は13~15%をウロウロし、最終回は2.8ポイントアップする結果に。全8話の世帯平均視聴率は14.5%だった。

同作の脚本は、テレビ朝日系の『ドクターX~外科医・大門未知子』を手掛けた中園ミホ氏が担当。表向きは秘書として要人に仕える7人が、人助けのため影の仕事人となって、人知れず悪の権力者に鉄槌を下す痛快ストーリーだ。

ネット上では、

《正直、最初はタイトルからしてコケそうなドラマだと思っていたが、予想以上に面白かった…》
《前評判は高いとは言えなかったが、予想を裏切る大健闘。是非ともシリーズ化してもらいたい》
《キャストのバランスが取れてると思う。70歳を過ぎてる母も、面白いと言っていました。続編やスペシャル、楽しみにしています!》
《マジで続編に期待している。久しぶりに痛快なドラマを観た感じです》
《好きな女優さん勢揃いの贅沢なドラマでした。続編を期待してます》

などの声があがっている。

『七人の秘書』に映画化のウワサが…!?

「視聴者はシーズン2の放送を待ちわびていますが、木村や菜々緒、大島優子、広瀬アリスなど、売れっ子女優が出演することから、撮影スケジュールを合わせるのが難航するといわれています。関係者からは、『まず映画化した後、タイミングを見てシーズン2の制作に入るのではないか』という話も。映画では敵役として超大物俳優の名前もあがっているそうですよ」(エンタメ誌記者)

同日に放送された女優・深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の最終回視聴率は、4.8%と大惨敗。「七人の秘書」と明暗を分けたが、一方で「ルパンの娘」は来年に映画化されることが発表されている。

視聴者から圧倒的な支持を得た「七人の秘書」も映画化されるのは、ほぼ間違いないだろう。

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