フジ新人アナ・久慈暁子の日テレ内定辞退理由の裏に「野心」

ユフォト / PIXTA(ピクスタ)

4月にアナウンサーとしてフジテレビに入社した久慈暁子アナウンサーがにわかに注目を集め始めている。

久慈アナは女性ファッション誌『non-no』の元専属モデルで、青山学院大学在学中に『2014年旭化成グループキャンペーンモデル』に選ばれ、女優としてドラマにも出演した経験もある。そして、大学卒業と同時に所属していた芸能事務所を辞め、フジテレビに入社したという経歴の持ち主だ。

鳴り物入りで入社した久慈だが、フジテレビ以外に、日本テレビにも内定していたという。視聴率が好調の日本テレビではなく、低迷しているフジテレビに入社したのはなぜか?

「もともと、『女優としても活動したい』、『主役のできる女優になることが夢』などと、学生時代から野心旺盛だったのは、過去の発言からも分かります。その点、フジは昔から女子アナのタレント化が顕著ですから、真面目な社風の日本テレビよりもチャンスがあると計算したのでしょう。日本テレビは、インスタグラムなどの個人のSNSは禁止、カレンダーも発売していません。本人は20代で名前と顔を売り、いずれは元フジテレビの加藤綾子のようにフリーアナウンサーとして活動し、女優にチャレンジしたいと考えているのでしょう」(女子アナウオッチャー)

 

久慈アナが持つ誰よりも強い「コネ」

将来的にテレビ局から出て行くであろうと予想される久慈アナであるため、なかなか責任のある仕事を任せられないのではという懸念もあるだろう。フジテレビにも久慈アナを採用するメリットがあったという。

「岩手県奥州市出身の久慈は北海道日本ハムファイターズの大谷翔平と同学年で、しかも兄が大谷の姉と同じ高校に通っていたという“繋がり”があるのです。実際に共通の知り合いも多くいて、2014年には同市の広報誌『おうしゅう』の企画で初対面を果たし、ふたりで写った写真が表紙になったこともあります。大谷はいまのプロ野球界で、最も注目を集めている選手なのは周知の通り。フジテレビが久慈を突破口にして、大谷と懇意にしたいという思惑も働いているでしょう」(芸能記者)

もし今後、久慈アナが大谷と結婚するようなことがあれば、女優どころかイチローの妻となった元女子アナの福島弓子のように、アナウンサーから一躍セレブの仲間入りもあり得る。女性の憧れの職業である女子アナウンサー業も、久慈にとっては単なるステップアップの手段なのかもしれない。

 

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