芸能活動ほぼナシの後藤真希を「ベストマザー」に選ぶ本当の狙い

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後藤真希が5月11日に東京都内で行われた『第10回ベストマザー賞2017』の授賞式に出席し、音楽部門でのベストマザー賞を受賞した。

「こういった“ベスト〇〇”という賞は、選ぶ基準が分かりません。後藤は現在、芸能活動しているわけでもないし、もうほとんど芸能人ではないような人に賞をあげて、何か意義や意味があるのでしょうか」(スポーツ紙記者)

後藤は『モーニング娘。』の人気が全盛だったころのメンバーだが、母親の事故死、実弟の犯罪による服役など、身内のスキャンダルが続き、グループ脱退後にソロで活動していたが、2012年に活動を休止した。2014年から活動を再開したが、同年に3歳年下の一般人男性と結婚。2015年には第1子を出産し、今年3月には第2子を出産したが、近年は芸能活動らしいことをしていない。

「一昨年、自宅のご飯をテーマにしたレシピの本を出版していますが、それ以外の芸能活動はほぼしていません。芸能メディアの認識でも、彼女は引退とはいわないまでも、もう過去の人という扱いです」(同・記者)

後藤は授賞式で「2カ月ぶりの仕事です」と発言しており、本人自ら、仕事をほとんどしていないことを明かしている。

 

後藤が受賞した理由の裏にあるもの

「彼女は授賞式で『新米ママなので』と発言しました。この言葉に対して、インターネットの女性向けサイト宛には《2人産んでおいて新米はないだろ》、《3月に2人目生まれたばかりなのに、もう一人で外出なの》と、とても“ベストマザー”とは評価できないという声が続々と集まっていました」(ネットライター)

理由はどうあれ、いきなり後藤が引っ張り出された意図はなんなのだろうか。

「今回の表彰には、協賛という形で各出版社やマスコミ各社が入っているのです。その理由というのは、後藤に賞をあげてきっかけを作り、グラビア出演の交渉をするという戦略です。現在の後藤は、一般人男性と結婚し、生活は質素だといいます。それならばと、出版社は過激な写真集を交渉したいという狙いがあるのです」(写真集編集者)

何ごとも表と裏があるようだ。

 

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