中居正広の「独立祝い」で用意されるドラマ

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かつて、中居正広が主演を務めたドラマシリーズ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)が復活するのではないかと、密かに囁かれている。

味いちもんめは、日本料理の板前の世界を描いた漫画作品で、板前見習いの伊橋(中居)を中心にした物語。1995年に連続ドラマ化され、全10話の平均視聴率は16.0%だった。そして翌1996年の第2シリーズは全11話で、同18.1%と、当時のテレビ朝日を代表するドラマのひとつだった。

「現在、テレビ朝日のシリーズドラマは『ドクターX』と『相棒』が人気で、『科捜研の女』と『警視庁捜査一課9係』もあります。そこへ同局の早河会長は味いちもんめを加えたいのです。早河会長は、過去にジャニーズ事務所が嫌いであると公言したことがあるので、中居の独立を待っています」(テレビ朝日関係者)

この味いちもんめシリーズの復活にはネックがある。主要な登場人物を演じていた今井雅之さんが一昨年に亡くなっていることだ。

「早河会長は味いちもんめをずっと復活させたがっていました。しかし問題は、今井さん役の人選です。今井さんのような演技ができるタイプとなると、なかなか見つかりません。今井さんが健在であれば、とっくに再開していました」(同・関係者)

 

中居がジャニーズを辞めたらすぐに復活か

今井さんの後任として名前が挙がったのが高橋克典。そして最近では、松重豊の名前も出ている。

「高橋と松重、どちらかが決まれば味いちもんめはすぐにでも復活させられるでしょう。問題は、中居がいつジャニーズ事務所を辞めるのか。それ次第です。テレビ朝日はキャストにまで口を出すジャニーズとは付き合いたくないのです」(テレビ雑誌編集者)

テレビ朝日には、高橋を起用する場合でも、松重でも、すでに予想される台本案がすでにあるという。

「中居が働く料亭『藤村』が分店を出し、その分店で中居は“花板(料理長)”になる。中居の独立祝いで昇進させる筋書きだそうです」(同・編集者)

同ドラマのなかでバカばかりやっていた中居が、一国一城の主となる設定だ。

「困ったときのアドバイスは『藤村』の花板(小林稔侍)に聞く。そして、今井さんが演じていた、伊橋の修業先『登美幸』の花板役は、先輩として優しく厳しく、時には暴力で中居を励ます。こうやって中居がますます成長するドラマにしたいようです」(ドラマライター)

中居がジャニーズを辞めることを待っている人間は多い。

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