蘭乃はな・すみれ乃麗姉妹「好きだから喧嘩」宝塚時代の心境吐露

LOCO / PIXTA(ピクスタ)

双子タレントの蘭乃はな・すみれ乃麗がバラエティー番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で姉妹初出演を果たした。ともに元宝塚歌劇団の団員として抜群の知名度を誇るが、視聴者からは“姉妹の人気格差”を憂う声が多く見られた。

同番組には三倉茉奈と佳奈の姉妹、『ザ・たっち』らの双子もゲスト出演しており、そのなかで蘭乃とすみれ乃は姉妹の仲のよさをアピール。司会の中居正広が「仲の悪い双子っているの?」と問いかけたことに対し、ふたりは手を挙げ、「宝塚時代はよくけんかをしていた」(蘭乃)と告白。しかし当時の不仲の原因が「(すみれ乃のことが)好きだからだ(と気付いた。それからは)愛情を表現するようになった」(蘭乃)と、いまは仲がいいことを強調していた。

姉妹は共に2006年に入団し、2014年に退団。姉の蘭乃は花組のトップ娘役を務めたが、2014年の宝塚退団後はメディアへの露出が減っていた。2018年に公演のあるミュージカル『舞妓はレディ』への出演が決定しており、稽古に励んでいるが、2017年はミュージカル『CLUB SEVEN -ZERO-』への出演、トークショーなど単発の仕事が多く、芸能人としての地域を固めたとは言いがたい状態だ。宙組に所属していた妹のすみれ乃は、事実上引退に近い状態にあり、今回は姉妹の初共演で《少しでも好感度を上げたいのでは》というツイッターの書き込みも見られた。

さらにツイッターでは、《2人を一度に見ることができうれしい》との投稿もあったが、一方で《蘭乃は娘役トップだったけど上から目線な感じが嫌だった》と宝塚時代の不人気を指摘する声があった。

 

「双子にしては似てない」とアピールしたが…

同番組では姉妹で外見がよく似ていることをしきりに中居から指摘されていたものの、蘭乃は姉妹の細かな違いを強調。男性のタイプを『KinKi Kids』に例えて、蘭乃は堂本剛、すみれ乃は堂本光一と、好みが別れると強調していた。双子にしては似ていないと強調したが、あまりインパクトは残せていなかった。

今後も厳しい芸能活動が続きそうだ。

 

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