異質な元女子アナ高橋真麻が五反田で頻繁にしていること

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元フジテレビのアナウンサーで、2013年に退職し、現在はフリーアナの高橋真麻が相変わらず人気だ。俳優の高橋英樹の娘としても知られている。

「フジテレビ時代は“コネ入社”だとして批判が多かった。入社前に高橋英樹が自ら、真麻をイベントに連れてきて『フジテレビに入ります。よろしく』と言うなど、親バカ丸出しでした。仮に実力で入社していたのだとしても、周囲はそう見ていませんでした」(女子アナライター)

フジテレビ時代は『笑っていいとも!』、『知りたがり!』など、昼の帯番組のコーナー司会を務めたものの、お世辞にも出番に恵まれていたとは言えなかった。

「しゃべりはうまいのですが、本人自ら『ブスですから』というほどのルックスが災いしていました。9年間在職しましたが退職しています。フジテレビでは大きな出番がなく終わりました」(同・ライター)

ただし、一部の男性からはフジテレビ在籍時にも人気があった。

「雑誌で“巨乳アナ特集”という企画があると、必ず真麻は登場していました。本人も『おっぱいは自慢』だと何度も発言しています。それだけに顔が惜しいです…」(投稿雑誌編集者)

ルックスはいまいちだが、見事なスタイル。これがフリーアナになってからの特徴になった。

「彼女はニュースでキャスターをやるタイプではありません。バラエティー番組の司会や、ワイドショーなどの情報番組でコメンテーターをして、面白おかしく自分のコンプレックスも話して活躍しています。いまや完全にタレントです」(同・編集者)

高橋は現在、『スッキリ!!』(日本テレビ)や『バイキング』(フジテレビ)など、BSを含めればふた桁に迫る勢いでレギュラー出演のテレビ番組がある。父親の話も持ち出して面白い話をする姿が好評で、単発番組でも出番は多い。

「完全にバカなキャラクターに徹しているのが好感を持たれています。局アナのままでいたら、これほどの人気は出なかったでしょう。最近は再び『彼氏が欲しい!』という言葉を連発しています」(アイドル評論家)

 

2日に1回はステーキ店でひとりご飯

ユニークさはこれだけにとどまらない。

「五反田へ行くと、よく彼女を見掛けます。帽子やサングラスといった素性を隠すようなものを身に着けず、ひとりでステーキを食べているのです。五反田はステーキ店の激戦区ですが、そのなかでもA店には2日に1回くらいの頻度で訪れています。立ち食いのステーキ店でも、ビール飲みながら食べているようで、その姿は、在京キー局のアナウンサーだったとは思えません」(同・評論家)

彼女はラーメンが好きなことでも知られており、ステーキ屋にいない場合はラーメン屋にいるという感じだそうだ。

「激辛好きが集うラーメン店でも、平気な顔をしてひとりで食べています」(同・評論家)

この気取らなさも人気の要因だろう。

 

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