阿川佐和子が結婚で「60歳からの恋愛指南本」のオファーも

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エッセイストの阿川佐和子が一般男性と結婚したことを、所属事務所を通じて5月17日にマスコミ各社にファクスで報告した。文面は以下の通りだ。

《このたび、五月の始めにわたくし、阿川佐和子は六十三歳にしてようやく結婚いたしました。その件について、週刊文春5月18日号にて報告させていただきました。こんな高齢者の結婚を、わざわざマスコミの皆様にお伝えするような事柄とも思えませんが、普段、各界の著名な方々にインタビューをする立場上、まして週刊文春では「阿川佐和子のこの人に会いたい」にてゲストに根掘り葉掘り聞き出す対談連載を二十五年間も続けている身として、自分のことは「聞かないで!」と拒否するわけにはいくまいと覚悟を決め、無謀ながら文春砲の本拠地にて書かせていただきました。些末なことと恐縮しつつ、ここに報告させていただきます。(以下略)》

阿川の結婚相手のS氏は69歳。2014年11月には写真週刊誌上で交際がニュースになり、その当時にS氏は妻帯者だったことから《略奪愛》と報道されていた。そもそもS氏の妻と阿川は友人の関係で、S氏の元妻が「もう終わった関係ですから」とS氏との関係を否定し、これで晴れて阿川は堂々と交際できるようになったいきさつがある。

「阿川さんは見事に“熟年結婚”のモデルケースになりました。今後、介護施設などでも老年の恋愛が始まるだろうし、60歳を過ぎて恋愛してもいいのだという喜ばしい座標になるでしょう」(文芸評論家)

阿川はテレビや雑誌で鋭い論調で世相を斬っており、いかにも独身を貫くように見られていた。

「結婚できたということは、独身で結婚願望を残したまま60歳を迎えた女性に希望を与えたということ。阿川さんのもとには、早くも恋愛指南の書籍のオファーが来ているようです」(出版関係者)

 

実はモテていた阿川だったが…

自称“結婚できない女”として自らをさげすんでいた阿川だが、普段は多くの男性に好意を寄せられる人気者だったという。

「いろいろな方面からよく『阿川さんとお食事したい』という話を聞かされるのですが、当の阿川さんは、真剣にプロフィールを交換して吟味してからじゃないとダメという生真面目さ。これは一昨年に亡くなった父、作家の阿川弘之さん譲りなのでしょう」(同・関係者)

そんな阿川だけに、恋愛指南やアドバイスを聞きたがる御仁は多いのではないか。

「阿川さんみたいな60代で魅力的な女性はたくさんいます。そんな女性を口説きたい男性の方も“モテるためのノウハウ”を聞きたがるかもしれません。きっと講演も大盛況になるでしょう」(前出・評論家)

したたかな阿川がこの機会をどうビジネスに結び付けるのか。注目だ。

 

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