芸能人ジュニアのお受験に「公立校ブーム」到来の理由

Yasu / PIXTA(ピクスタ)

先日、芦田愛菜の慶應義塾中等部入学が話題になったが、今春は芦田以外の芸能人の子供も“お受験”を経験している。

4月中旬に行われた有名私立大付属の幼稚園の入園式で目撃されたのが篠原涼子と井川遥だった。

「どちらの子供も入園式に参加してわけではなく、すでに通園しています。上級生の父兄が式の手伝いをするのが慣習になっており、手伝いのためにやって来たようです。今年、この幼稚園に子供を入園させたのは尾上菊五郎でした」(芸能ライター)

東京都内の有名私立小学校の入学式では『くりぃむしちゅー』の上田晋也が目撃され、都内の有名幼稚園の入園式では『ナインティナイン』の矢部浩之・青木裕子夫妻の姿もあった。

「この日、矢部家は式の終了後、近くのワインバーで祝杯をあげたのですが、この幼稚園は寄り道が禁止されており、食事に行くにしても一度家に帰って制服を脱いでからでないと駄目ということで、ルール違反が指摘されていました」(同・ライター)

 

公立校への進学も増えた理由

ところで、最近の芸能人の子供たちの受験事情には、新しい傾向が出てきたという。公立進学が増えているのだ。

「例えば、芦田愛菜と同学年の鈴木福は、地元の公立中学校へ進みました。さらに谷原章介、『オリエンタルラジオ』の中田敦彦、瑛太は、子供を公立に進学させています」(同・ライター)

その理由は何か。

「やはり経済面が大きいようです。芸能人はいま現在は売れていても、いつ仕事が減るか分からない。複数の子供が幼稚園や小学校から私立校へ進学するとなると、負担が大きいでしょう。加えて私立は学校行事、ママ友との付き合いが面倒で、それも避けられる理由のようです」(同・ライター)

そういえば、江角マキコはママ友との不仲が原因で最終的に引退に追い込まれていたような…。

 

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